大豆のうるおい 豆乳ヘアシャンプー の解析結果

総合順位

1635

総合得点 5点満点

1.28
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172100
  • 大豆のうるおい 豆乳ヘアシャンプー の詳細情報
  • フェニックスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2110
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 1.94円
洗浄力
4
素材 
-0.1
安全性
1.9
コスパ 
2.2

環境 

1.7

補修力
1.3
潤滑性
0.7
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
0.8
持続性
2.2
感触 
1.6
育毛
1.7
洗浄剤
2.3

大豆のうるおい 豆乳ヘアシャンプー の解説

大豆フィーチャーなシャンプーながら、洗浄剤がダメ。

ダイズと豆乳発酵液を加えたシャンプーですが、ベースの洗浄剤はラウレス硫酸Na一点張りで、安価な作りの典型的な一品です。

豆乳発酵液は皮脂抑制、保湿、育毛効果を期待できますが、この高い洗浄力だけの安っぽいシャンプーの中では本来の良さを発揮できないのでは。

ダイズ関係を抜いたら100円均一にあっても不思議でないクオリティですから、

好んで使う理由もなく、見所のない駄作といっていいでしょう。

理念なく、利益を多く取ろうという気持ちが勝っているとこのようなシャンプーが出来上がってしまうと考えます。

大豆のうるおい 豆乳ヘアシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

8豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

9安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11塩化Na

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14エチルパラベン

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

豆乳発酵液、ダイズ種子エキス(うるおい成分)配合で、髪にうるおいを与えるシャンプーです。クリーミィな泡が洗髪時の指通りをなめらかにし、キューティクルを守ります。洗い上がりはサラサラ。パサつきやもつれを防ぎます。やさしいフローラルパウダリィの香り。

大豆のうるおい 豆乳ヘアシャンプー の関連商品

大豆のうるおい 豆乳ヘアシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。