大豆のうるおい 豆乳ヘアリンスの解析結果

総合順位
1356
総合得点 5点満点
1.73
成分数エキス系特効ダメ
20000

大豆のうるおい 豆乳ヘアリンスの詳細情報

[製造販売元] フェニックス

[商品ID] 3222
[容量]1000ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約1.89

素材 

-0

安全性
2.5
コスパ 
2.2
環境 
2.2
補修力
2.4
ツヤ 
2.1
感触 
3.1

大豆のうるおい 豆乳ヘアリンスの解説

ちょっと持続性あるリンス。



まさに、リンスという一言に尽きます。

ベースからPGで、肌の弱い人には辛いところ。ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドのような持続性カチオン界面活性剤配合。

シリコン、他エステル油剤で構成された一品。



特に何か効能が素晴らしいということもない、至って普通のリンスという他ありません。

豆乳関係も配合量は極微量で、髪に対して有効性はさほどないかな、というレベルです。

大豆のうるおい 豆乳ヘアリンスの全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

8セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

9ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

10ラウレス-23

11ダイス種子エキス

12豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19エチルパラベン

20香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

豆乳発酵液、ダイズ種子エキス(うるおい成分)配合で、髪をしっとり保湿するリンスです。なめらかな指通りで髪の広がりを防ぎ、スタイリングしやすい髪へと導きます。やさしいフローラルパウダリィの香り。

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