ソフティモ ラチェスカ オイルクレンジングの解析結果

ソフティモ ラチェスカ オイルクレンジングアイメイクまでしっかり落とすオイルクレンジングです。トローリピタッと密着して毛穴詰まりをオフします。

総合順位

74

総合得点 5点満点

2.37
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
190210
  • ソフティモ ラチェスカ オイルクレンジングの詳細情報
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  • [JANコード] 4971710388817
  • [商品ID] 6006
  • [容量] 230ml
  • [参考価格] 990円
  • [1mlあたり] 約 4.3円
洗浄力
6.6
素材 
2.3
安全性
3.2
コスパ 
2.2
環境 
2
潤滑性
2.8
頭皮改善 
2.8
ツヤ 
2.8
持続性
2.8
感触 
2.4
アンチエイジング
2.4
美白
3
洗浄剤
1.1

ソフティモ ラチェスカ オイルクレンジングの解説


ソフティモ ラチェスカ オイルクレンジングの全成分

1

2イソステアリン酸PEG-8グリセリル

3ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

8シクロヘキサン-1

94-シカルボン酸ビスエトキシジグリコール

10ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2

11アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

12セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

13テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

アイメイクまでしっかり落とすオイルクレンジングです。トローリピタッと密着して毛穴詰まりをオフします。

ソフティモ ラチェスカ オイルクレンジングを実際に試してみた。

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