解析結果

ソフティモ ナチュサボン セレクト ホワイト ボディウォッシュ モイスト

カテゴリ:ボディソープ

ソフティモ ナチュサボン セレクト ホワイト ボディウォッシュ モイスト
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総合ランク

439個中 338

総合点

1.89
1.89

1mlあたり

1.1
コスパ
2.6

口コミの評価

2.74
口コミ数 5件
2.7

カテゴリ内順位

76%以内
335位 / 438製品中
上位
ソフティモ ナチュサボン セレクト ホワイト ボディウォッシュ モイスト解析チャート

DATA口コミによる評価

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DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 5 口コミ数
Amazon 1798 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収25件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 19件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ヤシ油(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドMEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 25
植物エキス 3
コスパ
2.6
安全性
3.4
素材の品質
1.3
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.1
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.6
スキンケア力
0.8
環境配慮
2.8
浸透力
2.3
即効性
3.7
持続性
2.3
ツヤ感
3.0
サラサラ感
3.2
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

原産国:日本 内容量:500mL 全成分:水・ラウリン酸・ミリスチン酸・水酸化K・ラウリルベタイン・コカミドMEA・ジステアリン酸グリコール・PPG-2コカミド・サボンソウ葉エキス・シア脂・ハチミツ・ハトムギ種子エキス・BG・EDTA-2N…
広告を含みます。

ANALYZEDソフティモ ナチュサボン セレクト ホワイト ボディウォッシュ モイストの解説

透明感を石鹸で出せるわけない

重厚なしっとり感のハチミツ、シアバター、そして整肌作用のハトムギエキス、サボンソウエキスを配合したボディソープ。

スキンケアに役立ちそうな製品のように見えますよね。

ただ残念ながら、結果は逆になります。

石鹸のデメリットは少しじゃない

ベースが石鹸である、という点が様々なメリットを吹き飛ばして存在感を発揮しています。

というのも、石鹸はアルカリ性の洗浄剤ですので肌の保湿成分を大量に溶かし出します。

ハチミツやシアバターで取り繕っても間に合わないくらい、肌の内部から溶かし出してしまうわけです。

ハトムギがあるから肌の凸凹がきれいになりそう、と思っても、石鹸によって砂漠のようになるので肌が綺麗になることは考えにくい。

美白だなんだと謳い文句が良さげに聞こえても、実際には砂漠化させるというのが一番大きい特徴です。

もちろんオススメはしませんよ。

ボディソープだからこそ、もっとも広範囲の肌を洗うものだからこそ、わざわざアルカリ性の洗浄剤で洗う必要性を感じません。

肌の等電点と同じ弱酸性のもので、肌の表面の余分な汚れを落とせる最低限の仕様であることが理想的といえます。

その上で、使用感の好き嫌いを選び分ければ良いでしょう。

石鹸、という時点で理想とかけ離れた結果を招く、ということを覚えておきましょう。

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