skinvill スキンビル モイスチャーミルクの解析結果

総合順位

4

総合得点 5点満点

3.8
成分数エキス系特効ダメ
56630
  • skinvill スキンビル モイスチャーミルクの詳細情報
  • 株式会社I-neの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6394
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 1728円
  • [1mlあたり] 約 14.4円

skinvill スキンビル モイスチャーミルク解析チャート

skinvill スキンビル モイスチャーミルクの解説

活性酸素にとっては悪夢のようなミルク

良いですね。うまく出来ていて効果もしっかり。



多彩な美容効果と安全性が好ましい。

実に抗酸化作用が多彩でディープ。

活性酸素を締め出すかのような徹底した仕事ぶり。



さらに、保湿力、肌の DNA 修復、人工皮膚素材によるコーティングと静菌作用、 美白作用や ビタミン C をはるかに上回る抗酸化力が隅から隅まで備わっているようです。



ミルク系の製品にありがちな乳化剤の安っぽさもこの製品には感じられず、しっかりと効率よく安全性を気にして作られているのがわかります。



保湿効果ひとつとっても単純なヒアルロン酸だけでなくヒアルロン酸アスコルビルプロピルと言うDDS(ドラッグデリバリーシステム)効果を持つ新しい成分を採用するなど、

一般的な美容液にはないクオリティをこれ一本で感じることができそうです。



アンチエイジングという言葉は軽々しく使いたくないものですが、

この製品には その類の言葉を使うにふさわしいポテンシャルがあるといえます。



とにかく一つ一つの成分が個性的で実力派なので、下の成分解説の方もじっくりと読んで欲しい逸品です。



実におすすめし甲斐のある製品ですね。



skinvill スキンビル モイスチャーミルクの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

6リンゴ酸ジイソステアリル

無機粉体、顔料の分散性に優れ、粘性が高くリッチな感触を与える。

7トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

8ヒポファエラムノイデス水

ウミクロウメモドキ、サジーオイルなどと呼ばれるヒポファエラムノイデから得た抽出水です。果実にも含まれる油脂を抽出したもので、不飽和脂肪酸をはじめビタミンC,A,Eなどが豊富。抗酸化作用をはじめエイジングケア効果に優れる素材です。

9テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

10アスコルビルグルコシド

11ヒアルロン酸アスコルビルプロピル

ヒアルロン酸とアスコルビン酸の結合によるビタミンC 誘導体です。低分子ヒアルロン酸の保水膜作用と、ドラッグデリバリーシステムによるビタミンCの皮膚内部への作用が合わさった成分です。コラーゲン生合成促進効果と線維芽細胞増殖効果、そして免疫機能正常化、抗酸化作用、美白効果を期待。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

133-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

細胞内に抗酸化作用を働かせる浸透型ビタミンC誘導体。セラミド産生促進作用も付与し、肌のバリア機能を向上。

14パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

15ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸

ビタミンCを誘導体化し安定性を高め、肌に抗酸化・美白作用を付与する。

16タベブイアインペチギノサ樹皮エキス

ブラジルの国樹パウダルコの樹皮から抽出したエキス。抗酸化・抗真菌・抗炎症など整肌作用が優れたエキス。

17システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン

ライチ由来のポリフェノール、オリゴメリックプロアントシアニジンを低分子化し、さらにシステインを付加した素材です。ビタミンCを遥かに凌ぐ抗酸化力を持ち、かつシステインの美白作用も加わって紫外線からのダメージを防ぐ他、優れた美白効果を付与します。

18(アクリル酸/アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸)コポリマー

硬水中の金属イオンの除去効果を有するアニオン性ポリマーです。髪表面に手触り悪化の要因となるミネラル分が付着のを防ぐ働きがあり、指通りなどの感触の向上を目的に配合されます。

19シャクヤク花エキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

20エイランタイ葉状体エキス

21オオエゾデンダ根茎エキス

22ムラサキミズゴケエキス

23ベルガモット果実エキス

24ミツロウ

25オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

26ベルガモット果実油

27ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

28レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

29イソステアリン酸イソステアリル

30ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

31ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

32シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

33イソステアリン酸

34エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

35ステアリン酸ポリグリセリル-10

36(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

37ステアロイルグルタミン酸Na

38ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

39水酸化Na

40カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

41キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

42メタリン酸Na

43BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

44トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

45カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

46ショウガ根油

47プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

48アジピン酸ジイソプロピル

二塩基酸エステルオイルで、浸透性、溶解性がモノエステルよりも優れます。ベタつきの少ないさらっとした感触で、薬剤の溶解剤などとして用いられます。

49PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

50ジメチルメトキシクロマノール

酸化防止剤

51ヒドロキシエチルセルロース

52アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

53キトサン

人工皮膚にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

54セテアリルグルコシド

55ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

56フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

①スキンポアレTM
毛穴の気になる素肌のためのオリジナル処方。
6種のビタミンC誘導体※1 × ポアシュートカプセル※2配合で、毛穴・くすみの目立たない透明美肌へ導きます。

※1 ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸アスコルビルプロピル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、グリセリン、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(うるおい成分)
※2システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、セテアリルグルコシド、キトサン、ヒドロキシエチルセルロース(うるおい成分)

②肌の温度を考えた バリアサーモ処方
肌の熱を必要以上に奪わないことで、スキンケアの浸透(角質層まで)とうるおいキープ力をアップさせます。
(揮発性の高い成分をのぞいたオリジナル処方。製品自体があたたかいわけではございません)

③気になる大気微粒子汚れから素肌を守る ポリュシールド配合※
※アクリル酸/アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸)コポリマー、ジメチルトキシクロマノール(うるおい成分)

skinvill スキンビル モイスチャーミルクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。