skinvill(スキンビル) ホットクレンジングジェルの解析結果

総合順位
10
総合得点 5点満点
4.57

skinvill(スキンビル) ホットクレンジングジェルの詳細情報

[製造販売元] テンダリー

[商品ID] 5235
[容量]200ml
[参考価格]2036円
[1mlあたり] 約10.18
洗浄力
3.9
素材
4.6
安全性
4.8
コスパ 
4.9
環境 
3.7
ツヤ 
2.9
感触 
3.4
アンチエイジング
4.5
美白
2.7
洗浄剤
4.2

skinvill(スキンビル) ホットクレンジングジェルの解説

強いクレンジングと抗酸化

非常にアプローチが強めな製品で、洗う、美白、アンチエイジングといった要素が強く作用してくる性格です。

良くも悪くもです。

しっかりしたクレンジング力と抗酸化作用がかなり強めの一品です。



いわゆるW洗顔不要系の、濡れ手でもクレンジングできるタイプです。



なんといっても、アスタキサンチンやアルブチン、油溶性ビタミンCなどの強力な抗酸化剤により、



クレンジングだけでなく美白作用、アンチエイジング作用も半端ではないとみていいでしょう。



・とはいえ、洗い流してしまうことを考慮すると一時的なものですが・・





単にクレンジングとしても強く早く洗えるので、手軽な分、アフター洗顔のケアはしっかりとしたいところ。



この製品自体の抗酸化作用が強いからといって、アフターケアを怠るべきではありません。



skinvill(スキンビル) ホットクレンジングジェルの全成分

1グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3

4ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

5(アクリル酸アルキル/メタクリル酸ステアレス-20)コポリマー

親水性増粘剤の一種で、透明処方などの分散作用に優れる。

6オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

7カラメル

8オウバクエキス

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11α-アルブチン

ハイドロキノンにブドウ糖をα結合させた物質で、メラニン生成を強力に抑制する機能を持ちます。β-アルブチンとの比較では、β-アルブチンがヒトに限らずマッシュルーム由来のチロシナーゼも阻害する一方、α-アルブチンはヒトのチロシナーゼのみに選択的に、かつβ-アルブチンの10倍以上の阻害効果を示すという、選択的に効果を発揮するという利点があります。

12海塩

13シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働きます。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。

14スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

15ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

16ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

17トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

18ヘマトコッカスプルビアリスエキス

アスタキサンチンを含有する藻から得たエキスです。。アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

19アスタキサンチン

アスタキサンチンのことです。β-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。エビやカニの生体内に多く含まれ、加熱するとアスタキサンチンとタンパク質の結合がとれてアスタキサンチンが遊離することにより赤色を呈します。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

20テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

21加水分解コラーゲン

22ミツロウ

23ダイズ油

24セレブロシド

馬油を精製して得られる動物性セラミドです。ウマスフィンゴ脂質とも呼ばれます。セラミドよりも肌になじみやすく、優れたエモリエント作用を持続させます。

25酵母エキス

26ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

27ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

28マロニエエキス

29グレープフルーツエキス

30ダイズエキス

31ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

32ホオノキ樹皮エキス

33プエラリアミリフィカ根エキス

大豆の40倍のイソフラボン

34カロットエキス

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

37ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

20種類の美容液成分を配合したホットクレンジングジェル。保湿成分をたっぷり配合しているので洗顔後の化粧水も不要です。じんわりと温かいジェルが頑固な毛穴汚れもスッキリ落とします、ダブル洗顔も不要。

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