スキンビル スムースローションの解析結果

総合順位

2

総合得点 5点満点

3.96
成分数エキス系特効ダメ
45540
  • スキンビル スムースローションの詳細情報
  • 株式会社I-neの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6380
  • [容量] 190ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 7.96円

スキンビル スムースローション解析チャート

スキンビル スムースローションの解説

極めて豊かな抗酸化作用を持つ。

成分上では、かなり有意義な製品である。



エイジングケア化粧水としてはかなり使える。


驚くべき数の抗酸化成分を配合した化粧水。

それだけ数があるということは、 有効濃度に届いているかという点を気にしなければなりませんが、

とりあえず、成分それぞれの質の高さは十分驚くに値するものです。



ビタミンC類の配合は当たり前で、 ヒアルロン酸アスコルビルプロピル、油溶性ビタミンC、ライチポリフェノール、パッションフルーツ、ビタミンA誘導体などなど、

かなり本気度が高い抗酸化素材を盛り込んでいます。



加えて、ベースの水の一部や、アマチャヅルエキス、キトサン、 レシチン、ピーナッツ油といった細かい部分まで素材選びが一段クオリティが高い印象です。



値段が非常にリーズナブルなのが、逆に有効濃度に届いているか心配になるくらいです。



主に美白効果、活性酸素によるエイジングを抑制したい方、単に潤いをアップさせたい方には試す価値のある、攻めてる化粧水と言って間違いないでしょう。

スキンビル スムースローションの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3PEG-20

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

6ヒポファエラムノイデス水

ウミクロウメモドキ、サジーオイルなどと呼ばれるヒポファエラムノイデから得た抽出水です。果実にも含まれる油脂を抽出したもので、不飽和脂肪酸をはじめビタミンC,A,Eなどが豊富。抗酸化作用をはじめエイジングケア効果に優れる素材です。

7テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

8アスコルビルグルコシド

9ヒアルロン酸アスコルビルプロピル

ヒアルロン酸とアスコルビン酸の結合によるビタミンC 誘導体です。低分子ヒアルロン酸の保水膜作用と、ドラッグデリバリーシステムによるビタミンCの皮膚内部への作用が合わさった成分です。コラーゲン生合成促進効果と線維芽細胞増殖効果、そして免疫機能正常化、抗酸化作用、美白効果を期待。

10ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

113-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

細胞内に抗酸化作用を働かせる浸透型ビタミンC誘導体。セラミド産生促進作用も付与し、肌のバリア機能を向上。

12パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

13ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸

ビタミンCを誘導体化し安定性を高め、肌に抗酸化・美白作用を付与する。

14タベブイアインペチギノサ樹皮エキス

ブラジルの国樹パウダルコの樹皮から抽出したエキス。抗酸化・抗真菌・抗炎症など整肌作用が優れたエキス。

15システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン

ライチ由来のポリフェノール、オリゴメリックプロアントシアニジンを低分子化し、さらにシステインを付加した素材です。ビタミンCを遥かに凌ぐ抗酸化力を持ち、かつシステインの美白作用も加わって紫外線からのダメージを防ぐ他、優れた美白効果を付与します。

16(アクリル酸/アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸)コポリマー

硬水中の金属イオンの除去効果を有するアニオン性ポリマーです。髪表面に手触り悪化の要因となるミネラル分が付着のを防ぐ働きがあり、指通りなどの感触の向上を目的に配合されます。

17シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

18アマチャヅル葉エキス

細胞の水を透過させる水チャンネル、アクアポリンの産生を促進する働きがある。

19ユズ果実エキス

さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。

20リン脂質

21スフィンゴ脂質

22マンダリンオレンジ果皮エキス

肌の透明感をアップさせるエキスとして知られています。角質の肌理を整え、くすみを予防。

23パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

24クダモノトケイソウ果実エキス

沖縄産パッションフルーツの果実から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

25クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28ベルガモット果実油

29ピーナッツ油

30プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

31レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

32ショウガ根油

ショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。

33PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

34カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

35ヒドロキシエチルセルロース

36アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

37キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

38キトサン

多糖類に分類される物質です。創傷被覆材にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。皮膚再生を促進する作用も。

39セテアリルグルコシド

40ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

41アジピン酸ジイソプロピル

二塩基酸エステルオイルで、浸透性、溶解性がモノエステルよりも優れます。ベタつきの少ないさらっとした感触で、薬剤の溶解剤などとして用いられます。

42ジメチルメトキシクロマノール

酸化防止剤

43PPG-4セテス-20

44エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

45フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

うるおいも、透明感※も、さらに素肌のひきしめまで。 ※うるおいケアによる透明感
みずみずしい感触でキメを整え、
毛穴の目立ちにくい美肌へ導くトリートメントローション。

・やさしい天然精油の香り(オレンジ×シトラスブレンド)
【skinvill ローション、ミルク、シートマスク 共通特長】

①スキンポアレTM
毛穴の気になる素肌のためのオリジナル処方。
6種のビタミンC誘導体※1 × ポアシュートカプセル※2配合で、毛穴・くすみの目立たない透明美肌へ導きます。

※1 ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸アスコルビルプロピル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、グリセリン、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(うるおい成分)
※2システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、セテアリルグルコシド、キトサン、ヒドロキシエチルセルロース(うるおい成分)

②肌の温度を考えた バリアサーモ処方
肌の熱を必要以上に奪わないことで、スキンケアの浸透(角質層まで)とうるおいキープ力をアップさせます。
(揮発性の高い成分をのぞいたオリジナル処方。製品自体があたたかいわけではございません)

③気になる大気微粒子汚れから素肌を守る ポリュシールド配合※
※アクリル酸/アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸)コポリマー、ジメチルトキシクロマノール(うるおい成分)
■パラベン、エタノール、合成香料、合成着色料、鉱物油 不使用

スキンビル スムースローションを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。