SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーシャンプーの解析結果

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーシャンプーフードコスメ毎日のヘアケアで、サロン並みの仕上がりを実現する美容オイルシャンプー。紫外線やエアコンによってダメージを受けた髪を、やさしくしっとりと洗い上げます。豊かな泡立ちで髪の絡まりやきしみを防ぎ、シャンプーによる髪へのダメージを軽減。指通りの良いしなやかな髪に整えます。

総合順位

1565

総合得点 5点満点

1.42
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
504810
  • SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 8809427864477
  • [商品ID] 5398
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 4.2円
洗浄力
3
素材 
-0.2
安全性
1.8
コスパ 
1.8
環境 
2.2
補修力
0.6
潤滑性
1.3
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
1
持続性
3.5
感触 
1.7
育毛
0.4
洗浄剤
3.9

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーシャンプーの解説

サロン並の仕上がりを[演出]するシャンプーね。

宣伝文にサロン並の仕上がりを実現、とあるこのシャンプー。

サロン並であるのは、感触のことですね。

実際にリノールアミドプロピルPG-ジモニウムクロリドリン酸ジメチコンのようなダメージをカバーする素材もあったり、かなりコーティングに力を入れているのがわかります。

ただし、ベースはをはじめとした安物でした。

シリコンが入っているだけのことはあるサロン並のクオリティのような仕上がりを演出する部分もありますが、

シャンプーとしてのクオリティは市販の安物レベルという、実に極端な二面性を持ったシャンプーでありました。

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーシャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4塩化Na

5ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

6アルガニアスピノサ核エキス

7香料

香りづけ。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

10グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

11リノールアミドプロピルPG-ジモニウムクロリドリン酸ジメチコン

髪のダメージ部への吸着効果と、シリコンによるコーティングを1つの成分で実現する高機能素材です。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

14シリコーンクオタニウム-16

15ウンデセス-11

16チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

17EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

18アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

19ブチルオクタノール

20ウンデセス-5

21パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

22(C12-15)パレス-3

23ヘキシレングリコール

24硝酸Mg

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26加水分解ケラチン

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28加水分解シルク

29シイタケエキス

30ワカメエキス

31アロニアメラノカルパ果実エキス

32セイヨウヤブイチゴ果実エキス

33トックリイチゴ果実エキス

34マコンブエキス

35ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

36BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

37ポリクオタニウム-59

38メチルクロロイソチアゾリノン

39ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

40塩化Mg

41メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

42トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

43ラウロイル乳酸Na

44セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

45フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

46セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

47コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

48キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

49カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

50セラミドEOPJANコード

販売元による宣伝文

毎日のヘアケアで、サロン並みの仕上がりを実現する美容オイルシャンプー。紫外線やエアコンによってダメージを受けた髪を、やさしくしっとりと洗い上げます。豊かな泡立ちで髪の絡まりやきしみを防ぎ、シャンプーによる髪へのダメージを軽減。指通りの良いしなやかな髪に整えます。

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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