SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーコンディショナーの解析結果

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーコンディショナーフードコスメ日々ダメージが蓄積する髪をいたわり、輝くようなツヤとうるおいを与える美容オイルコンディショナー。オイル配合でありながら、弾むような軽やかで指通りのよい洗い上がりを実現します。
総合順位
551
総合得点 5点満点
2.2
成分数エキス系特効ダメ
42710

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] フードコスメ

[JANコード] 8809427864484
[商品ID] 5399
[容量]500ml
[参考価格]2100円
[1mlあたり] 約4.2
素材 
2.1
安全性
2.7

コスパ 

1.8

環境 
2.6
補修力
2.5
ツヤ 
2.6
感触 
3.9

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーコンディショナーの解説

度肝は抜かないが、じわっと良い効果。

いわゆるコンディショナーというカテゴリの中では実に気の利いた出来栄え。

ダメージ部分を選択的に吸着しながらカバーし、一定の持続性を期待させるリノールアミドプロピルPG-ジモニウムクロリドリン酸ジメチコンなどを配合。

セラミドの補修的な効果も無視できない。

いわゆるトリートメント的な強力なものではないが、コンディショナーというよりはトリートメントに近い印象の機能性。

悪くないですね。

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4アルガニアスピノサ核エキス

5イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

6炭酸ジカプリリル

低濃度で高い拡散性があり、紫外線吸収剤のような難溶性成分も溶解させるエステルオイル。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9香料

香りづけ。

10ヒドロキシエチルセルロース

11リノールアミドプロピルPG-ジモニウムクロリドリン酸ジメチコン

髪のダメージ部への吸着効果と、シリコンによるコーティングを1つの成分で実現する高機能素材です。

12ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

13ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

14EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16ワカメエキス

17セイヨウヤブイチゴ果実エキス

18トックリイチゴ果実エキス

19シイタケエキス

20マコンブエキス

21ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23アロニアメラノカルパ果実エキス

24硝酸Mg

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26加水分解ケラチン

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28加水分解シルク

29ポリクオタニウム-59

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31メチルクロロイソチアゾリノン

32塩化Mg

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

35ラウロイル乳酸Na

36セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

37フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

38セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

39キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

40コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

41カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

42セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

メーカーの紹介文

日々ダメージが蓄積する髪をいたわり、輝くようなツヤとうるおいを与える 美容オイルコンディショナー。オイル配合でありながら、弾むような軽やかで指通りのよい洗い上がりを実現します。

SKINFOOD(スキンフード)アルガンオイル シルク+ヘアーコンディショナーを実際に試してみた。

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