資生堂プロフェッショナル スリークライナー トリートメント2の解析結果

総合順位

1381

総合得点 5点満点

1.77
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
37200

資生堂プロフェッショナル スリークライナー トリートメント2解析チャート

資生堂プロフェッショナル スリークライナー トリートメント2の解説

しっとりボリュームダウン系?



全体をエモリエント感が覆うタイプのトリートメントです。

通称アクアインプールと呼ばれる機能性保湿剤や、ポリグルタミン酸などが配合されている点は評価できますが、

あまり大げさに褒められるようなクオリティにはありません。



悪くはありませんが、驚くような仕上がりは望めない程度とみていいでしょう。

資生堂プロフェッショナル スリークライナー トリートメント2の全成分

1

2ソルビトール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4イソベンチルジオール

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル

ポリエチレングリコールとポリプロピレングリコールを使った非イオン界面活性剤です。

9パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

10アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

11ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

12ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

13アルギニン

14リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

15マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

16PEG-90M

17ポリクオタニウム-11

ビニルピロリドン・N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体硫酸塩液という名称のカチオンポリマーです。ヘアワックス、ローション、ジェルなどに利用されます。

18アスコルビルグルコシド

19レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

20ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

21チオタウリン

22オノニスエキス

23シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

24加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

27オレイン酸グリセリル

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

30クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36メチルパラペン

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

くせ毛やうねりの髪に、毛髪の内外に働きかけ、湿気や熱などの悪影響を除去することで、ワンランク上の扱いやすい髪へと導きます。くせやうねりの髪に対して、毛髪内外から働きかけ、湿気や熱などの悪影響を除去しワンランク上の扱いやすい髪へと導きます。ラグジュアリーなフローラルをベースにフルーティーのエアリーさを加味した、澄みきった5月の空の下で咲くイリスのようなエレガントで凛とした香り。硬い髪用。

資生堂プロフェッショナル スリークライナー トリートメント2を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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