資生堂 ディグナ オイルウォーターの解析結果

総合順位

102

総合得点 5点満点

2.08
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
18100
  • 資生堂 ディグナ オイルウォーターの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3275
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 12.6円

資生堂 ディグナ オイルウォーター解析チャート

資生堂 ディグナ オイルウォーターの解説

洗い流さないトリートメントの一種ですが、

滑らかさを特徴とした成分で構築されています。

総合的には、シンプルこの上ない内容でありながら割高。

特に際立った機能性もなく、淡々としっとり感を補う程度の当たり前な一品。

持続性も即効性も補修効果もなく、それとなくしっとりさせることが目的。

あえて選択肢に入れるほどのものとはいえません。

資生堂 ディグナ オイルウォーターの全成分

1エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

2

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

5サトウキビエキス

イヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7マルチトール

8PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

9水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

10乳酸Na

11酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

12アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

13乳酸

14グルタミン酸Na

15アルギニン

16メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

17BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●髪内部を満たすうるおいウォーターと表面をつつむしっとりオイルで髪のコンディションを内と外から整えます。●ごわつきがちなダメージ毛をなめらか、やわらかな手触りにします。●水分コントロール成分が、外気の湿気や乾燥から髪を守り、スタイルを長持ちさせます。●髪が本来もっている成分を髪内部に補い、スタイリングしながらダメージ毛を補修します。●消臭成分が、髪につく嫌なにおいをカット、ブロックします。●スタイリング時の熱から髪を守ります。●プロフェッショナル用

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