SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ゴールドの解析結果

総合順位

1310

総合得点 5点満点

1.75
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193200
洗浄力
3.6
素材 
0.5
安全性
2.7
コスパ 
1.7
環境 
2.3
補修力
1.4
潤滑性
0.8
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
1.1
持続性
2.2
感触 
1.1
育毛
0.7
洗浄剤
3.3

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ゴールドの解説

どこがリフレクトシャンプーなのでしょうか?

リフレクト=再現性といった意味ですが、カラーリングのしたてを再現するようなシャンプーになっているでしょうか。

なっていませんね。

オレフィンスルホン酸Naベースという時点で論外な雰囲気でいっぱいですが、



脱脂力の強さ、泡立ちの強さが特徴でカラーを再現するような効果は全くありません。



この他の成分もシリコンやヤシ油といった凡庸な添加剤で、これでは明らかに目的を果たせないでしょう。





ヒマワリ油やアモジメチコン、紫外線吸収剤などの配合で多少ツヤ程度は出ますが、あくまでも一時的な気休めレベルの効果にとどまり、



カラーを再現するようなクオリティは全くありません。

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ゴールドの全成分

1

2アロエベラ液汁

3カミツレ花/葉エキス

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドプロピルヒドロキシスルタイン

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤。石鹸やアミノ酸系洗浄剤との組み合わせで増粘作用を付与します。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

10ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

11ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

12塩化Na

13ヒマワリエキス

14グアーガム

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

17安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

18メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪にツヤを与えます。頭皮毛髪を健やかに保ちます。

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