シーウィードリッチ ダメージケア ヘアマスクの解析結果

総合順位

1008

総合得点 5点満点

1.97
成分数エキス系特効ダメ
54310

シーウィードリッチ ダメージケア ヘアマスク解析チャート

シーウィードリッチ ダメージケア ヘアマスクの解説

ヘアマスクバージョンということで、シリコン各種が高配合で固めています。



さらに、セラミド、アミノ酸、ケラチン、シリル化ケラチン、ムルムルバター、オリーブ油、メドウフォーム油、マカデミアナッツ油、疑似セラミド、

などなど配合。

高い保湿感とコクのあるバターの質感で指どおり改善。

持続性のある保湿感と、皮膜形成も非常に優れており、幅広いダメージに対応できるでしょう。

シリル化ケラチンはんつに反応してシリコンを導入したケラチンの膜が毛髪に連結する。

持続性が高く、均一性も優れた皮膜だ。

油分も前述のように上質なものが選ばれており、指どおり感はかなり上等な仕上がりになるでしょう。

値段的にもまずまず適性で、使う価値は充分にあると言って間違いないです。

1つ1つの成分のレベルは非常に高いですが、どうも配合量がちょっと一流品とはやや違いがあるようで、

ダシの品質は高いが、味がちょっと薄い、という面があり、★1つ減。

シーウィードリッチ ダメージケア ヘアマスクの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

6ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

10クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

11紅藻エキス

12褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

13緑藻エキス

14セラミド2

15セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

16グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

17グルタミン酸

18アラニン

19リシン

20アルギニン

21トレオニン

22プロリン

23アスパラギン酸

24ロイシン

25加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

26(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

シリル化ケラチン。高い持続性をもつ毛髪強化素材。熱に反応してコーティングを強化するヒートプロテインです。

27ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

28PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

29トリイソパルミチン

30アストロカリウムムルムル脂

31オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

32メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

33マカデミアナッツ油

34ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

37ソルビトール

38ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

39ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

40ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

41ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

42ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

43ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

44PPG-4セテス-20

45セテス-20

46エチドロン酸

47乳酸

48イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

49エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

50メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

51プロピルパラベン

52香料

香りづけ。

53カラメル

54銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

販売元による宣伝文

髪に大切な海藻エキス・アミノ酸類・セラミド(毛髪保護成分)、ムルムルバター(保湿成分)を配合したダメージヘアのためのヘアマスク。 毛先まで傷みが進行しパサついてごわごわした髪を、しっとりやわらかく、まとまりやすい髪にととのえます。 やさしく爽やかなマリンフローラルの香り。

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