シーランド マッドリンスの解析結果

総合順位

1406

総合得点 5点満点

1.72
成分数エキス系特効ダメ
17100
  • シーランド マッドリンスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1454
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 5040円
  • [1mlあたり] 約 5.04円
素材 
-0.3
安全性
2.5
コスパ 
1.8
環境 
2
補修力
2.6
潤滑性
3.3
頭皮改善 
0.2
ツヤ 
2.4
持続性
2.8
感触 
3

シーランド マッドリンスの解説

安く仕上げた感満載のリンス。



ほぼ油性成分、皮膜、カチオンのみの構成で、

どノーマルなリンス。

あまり使い物にならない類で、市販品の有名な製品の方が優秀だ。

シーランド マッドリンスの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

9ステアラルコニウムクロリド

10ステアリン酸グリセリル

11メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

12コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

13香料

香りづけ。

14褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

15含硫ケイ酸Al

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

販売元による宣伝文

海からのおくりもの、太古時代の海泥(天然ミネラル含有)と海藻エキスを配合し、髪をしっとり、なめらかに仕上げるリンス剤です。 優れた柔軟効果とうるおい成分が髪のもつれ、からまりをなくしスムーズなくし通りになります。 しっとり成分とまとまりやすさでブロー仕上げがらくにできます。

シーランド マッドリンスを実際に試してみた。

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