シュワルツコフ BCクア カラーセーブ シャンプー の解析結果

総合順位
720
総合得点 5点満点
2.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
174111

シュワルツコフ BCクア カラーセーブ シャンプー の詳細情報

[製造販売元] シュワルツコフ

[商品ID] 1922
[容量]250ml
[参考価格]1512円
[1mlあたり] 約6.05
洗浄力
3.1

素材 

1.3

安全性
3.3

コスパ 

1.7

環境 
2.9
補修力
2.4
ツヤ 
2.1
感触 
2.1

育毛

1.7

洗浄剤
3.9

シュワルツコフ BCクア カラーセーブ シャンプー の解説

可もなく不可もない洗浄剤に、モリンガが加わった滑らか系シャンプー。

ただし、カラーセーブというほどカラーケアに優れた製品とは思えません。





シンプルながら、それほど高品質でもないというのが率直なところ。

まずまず、ぼちぼちな内容であり、モリンガのユニークな感触は捨てがたいですが全体的には凡庸。

良く言えば、マイルド寄りのわりに泡立ちがしっかりして使いやすい。

もう一皮剥けてほしい気がする、少し中途半端な仕上がり。

シュワルツコフ BCクア カラーセーブ シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5アルキル(C14-18)スルホン酸Na

オレフィンスルホン酸Naと同等の高脱脂性の洗浄剤です。泡立ちが強く、クレンジング性能も高いため、ダメージ毛や肌の弱い人には全く向きませんが、安価なため頻繁に利用されています。

6ラウリルグルコシド

7加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

8ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

12パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

13ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15プロピルパラベン

16クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

アミノケラチンコンプレックスとモリンガオレイフェラ配合のシャンプーです。ダメージを補修しながら、カラーヘアを色持ちよく、ツヤやかな髪に導きます。

シュワルツコフ BCクア カラーセーブ シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。