BCクア バウンスコントロールの解析結果

総合順位
1069
総合得点 5点満点
1.89
成分数エキス系特効ダメ
15000

BCクア バウンスコントロールの詳細情報

[製造販売元] シュワルツコフ

[商品ID] 248
[容量]200ml
[参考価格]2520円
[1mlあたり] 約12.6

素材 

1.5

安全性
4.5

コスパ 

1.3

環境 
2.5
補修力
2.9
ツヤ 
2.1
感触 
2.2

BCクア バウンスコントロールの解説

エモリエントな滑り。シリコーン界面活性剤をベースに、アモジメチコン、ケラチン、ユビキノンという構成のアウトバストリートメント。

ベースだけ見てもさらさら感だったり、エモリエント、ハリコシという要素が詰まっていることが伝わると思います。

さらに、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは低刺激性カチオン界面活性剤で、毛髪をしなやかにする効果。

ユビキノンは抗酸化作用。

パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。

セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、刺激性が懸念される成分ではありますが非常に微量であるため、このケースではさほど問題とはならなそう。

総合すると

しなやかさが目立って付与されるエッセンスといえます。

低刺激性とはいえ、カチオン界面活性剤が2種配合されている点は多少気になりますが、使ってみて刺激を感じたりしなければ問題ないレベルの成分といえます。

若干割高感も否めませんが、それなりに使用感はいいものといえるでしょう。

BCクア バウンスコントロールの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3PEG/PPG-15/15ジメチコン

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

6ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

7ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

8PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

9乳酸

10PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

11パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

12トリデセス-12

13安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

14セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

15香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

●毛髪をコートし、ハリコシのある髪に導く、リキッドタイプの洗い流さないトリートメントです。●毛髪補修、保護成分アミノケラチンコンプレックス、Q10プラス配合

BCクア バウンスコントロールを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。