ローズオブヘブン コンディショナー (ディープリペア)の解析結果

総合順位

550

総合得点 5点満点

2.23
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
31110
  • ローズオブヘブン コンディショナー (ディープリペア)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3461
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 3.24円

ローズオブヘブン コンディショナー (ディープリペア)解析チャート

ローズオブヘブン コンディショナー (ディープリペア)の解説

ネーミングとは印象が違う中身



ディープでリペアなトリートメントかとおもいきや、全成分を見たところ寧ろおもいっきり表面に艶を出したいタイプといえるでしょう。

ミネラルオイルとシリコンによる典型的なコーティングをベースにしていて、ナチュラルというよりテカテカ系の光沢仕上げ。

シアバターやアーモンド油も、表面に滑らかさや艶を付与。

ほんの微量のペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)が配合されていて、この素材は浸透性を特徴としますが、存在感薄。





若干肌にやさしいものの、特筆すべき個性もなく、平凡なツヤ出しコンディショナーというレベルを出ません。

ローズオブヘブン コンディショナー (ディープリペア)の全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

6セテアリルアルコール

7香料

香りづけ。

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

10シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

11ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

12センチフォリアバラ花水

13タチジャコウソウエキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

16マカデミアナッツ油

17ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

21オレイン酸

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

25ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

26ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

27ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

28ポリクオタニウム-39

29ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

30メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

31安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

サルフェートフリーのオイルリペアコンディショナー。髪を芯まで補修し、毛先まで流れるような光沢感を与え、しっとりまとまる髪にみちびきます。ホワイトローズの甘く気品ある香り。

ローズオブヘブン コンディショナー (ディープリペア)を実際に試してみた。

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