プラーミア エナジメント モイスチャーリフター の解析結果

総合順位

1243

総合得点 5点満点

1.85
成分数エキス系特効ダメ
25600
  • プラーミア エナジメント モイスチャーリフター の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1193
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 3360円
  • [1mlあたり] 約 33.6円

プラーミア エナジメント モイスチャーリフター 解析チャート

プラーミア エナジメント モイスチャーリフター の解説

ハリコシアップ系のエッセンス。

黒大豆エキス、セラキュートをベースにして頭髪のハリをアップしようという分かりやすい設計。

ただし効能のレベルとしてはやや平凡で、強気の値付けはやや内容と不釣り合い。

この程度であれば、より安価でより性能の高い製品がゴマンとありますので、あえてこの製品を選ぶ理由というのはさほど見つからないかなと思います。

プラーミア エナジメント モイスチャーリフター の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4加水分解ダイズエキス(黒大豆)

5(メタクリル酸グリセリルアミドエチル

6メタクリル酸ステアリル)コポリマー

7オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

8ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

9マヨラナ葉エキス

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

10ヘチマエキス

ヘチマの葉・茎より抽出されるエキス。サポニンを含むため、血行促進・清浄作用・抗炎症・保湿作用を付与します。

11アマモエキス

12クラゲエキス

13加水分解イネ葉エキス

14加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

15アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

16ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

17パンテニルエチル

18グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

19ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

20PPG-13デシルテトラデセス-24

21乳酸エチル

22PEG-10メチルエーテルジメチコン

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

25香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

根元からふんわり、ボリュームのある髪へハリのある健やかな頭皮へ整えて、根元のボリュームアップへと導く美容液。

プラーミア エナジメント モイスチャーリフター を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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