PC アルケア ナチュラルコンディショナーの解析結果

総合順位

721

総合得点 5点満点

2.11
成分数エキス系特効ダメ
42710

PC アルケア ナチュラルコンディショナー解析チャート

PC アルケア ナチュラルコンディショナーの解説

ほんのりエモリエントなコーティング。

目立つのはアルガンオイル、ホホバ、オリーブ油やミネラルオイルなどの油剤。

そこに、カチオン化キトサンがあるのが喜ばしい。

人工皮膚素材としても知られるキトサンのコーティングというのはプラスアルファで評価できるポイントです。





それなりに戦力になりそうなコンディショナーといえます。

ちょっと保湿感や重みのある潤滑性を与えたい方向けといえますね。

コンディショナーカテゴリではなかなか面白い。

PC アルケア ナチュラルコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

4シラカバ樹皮エキス

抗炎症・活性酸素除去・血行促進作用・抗菌作用を与えます。

5ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

6ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

7加水分解コラーゲン

8加水分解ダイズタンパク

9加水分解コメタンパク

・加水分解コメタンパクは細胞の再生を促進。

10キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

キトサンのカチオン化誘導体。人工皮膚素材であるキトサンがダメージ部に選択的に吸着し、コーティング・制菌作用・ナチュラルな感触を付与するという有り難い素材です。質の向上に大きく寄与するでしょう。

11ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

12オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

13マヨラナ葉エキス

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

14アロエベラエキス-1

15カッコンエキス

葛の根から抽出したエキスで、コラーゲン生成促進作用を持ち、肌の保湿機能を高めます。

16クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

17オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

18サフラワー油

19ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

20ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

21オレインアルコール

22セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

23ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

26ステアリルベタイン

27セテス-10

28イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

29オレス-8

30ステアリン酸グリセリス

31ステアレス-4

32クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33エトキシジグリコール

ジエチレングリコールモノエチルエーテルです。乳化、溶解補助剤、経皮吸収促進効果に優れる。抗菌石鹸やヘアダイ、スキンケア、アクネ肌用、クレンジングに用いられる。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36プロピルパラベン

37ブチルパラベン

38エチルパラベン

39BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

40香料

香りづけ。

41緑201

42黄4

販売元による宣伝文

アルガンオイルと白樺樹皮エキスを配合したノンシリコンリンスです。スキンケア成分であるコラーゲン・プラセンタエキスを配合。ダメージケア成分カチオン化キトサン・コメたんぱく・ダイズたんぱくも配合しています。地肌から髪の健康を考えたコンディショナーです。

PC アルケア ナチュラルコンディショナーの関連商品

PC アルケア ナチュラルコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。