パックスオリー リンスの解析結果

総合順位

1141

総合得点 5点満点

1.87
  • 販売元太陽油脂株式会社
  • 英名TAIYO YUSHI CORP.
  • 郵便番号〒2210022
  • 住所:横浜市神奈川区守屋町2-7
  • 電話番号045(441)4951
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
16400
素材 
1.9
安全性
3.5
コスパ 
2
環境 
2.9
補修力
2.2
潤滑性
2.2
頭皮改善 
2.3
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.4

パックスオリー リンスの解説

基本は酸リンスです。

ベースはクエン酸、リンゴ酸による石鹸のアルカリ・石鹸カス中和。さらに、スクワラン、ホホバあたりの油系が髪を保護。

グリセリンの直接的な保湿感もあります。

ヒノキチオールの静菌作用。

石けんシャンプー派の人には欠かせない酸リンスのちょっと上等版。

ただし、コンディショナーとしては低機能。

パックスオリー リンスの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

4リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

7カミツレエキス

8シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

9ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

10マンダリンオレンジ果皮油

11オニサルビア油

12ニュウコウジュ油

13キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

14クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

オリーブスクワラン、ホホバ油、精油を配合していますので、きしみ感の少ないしなやかな髪にまとまります。◆髪にやさしい天然成分(カミツレエキス、シソエキス、ボタンエキス)により髪の健康を保ちます。◆手のひらからこぼれにくく、髪全体にくまなくいきわたります。◆マンダリンオレンジ果皮油、オニサルビア油、ニュウコウジュ油の爽やかな香りです。パックスオリー リンス

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パックスオリー リンスを実際に試してみた。

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