パドマーリ ハーブソープの解析結果

パドマーリ ハーブソープ

総合順位

387

総合得点 5点満点

2.98
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
195800

パドマーリ ハーブソープ解析チャート

パドマーリ ハーブソープの解説

シャンプーとしての”コシ”はあまりないが

アーユルヴェーダエキスがクオリティ高い。



泡立ちや泡持ちは弱い。

洗浄力が控えめ、泡立ちもアミノ酸系ならではの弱い感じが否めないシャンプーです。

ただし、アーユルヴェーダエキスの選定が良いので、美容効果に期待が大きいシャンプーと言えそうです。

汚れ、整髪料の影響があまりない方で、頭皮のコンディションアップを目的としている方向けといえるでしょう。



また、ニームエキス、ヘンナ葉エキスなどの抗菌・光沢系効果も付与され髪にも一定のコンディショニング作用のようなものを残せると思われます。

シリコンのような滑りというよりは、ツヤや皮膜感、といった感じの仕上がりです。



肌への刺激性はとてもとても低いので、安全性は高いでしょう。

抗菌系のエキスがある一方、防腐剤の配合は省略されているため少し消費期限を早めに考えていたほうがよいかもしれません。

ニームエキスなどの抗菌効果も確かにありますが、1年も2年も開封済みでも問題ないとは言い切れません。

その点は留意しましょう。

パドマーリ ハーブソープの全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6PPG-12-PEG-50ラノリン

7ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ヘンナ葉エキス

10メリアアザジラクタ葉エキス

インド中部センダン科のニーム葉から得たエキス。高い保湿力、美白、メラニン抑制、抗炎症予防、肌荒れ抑制作用、抗菌作用を付与。アーユルヴェーダの薬として、ニームの葉、実、樹皮が治療薬として重宝されている。

11オランダビユ果実/種子エキス

12サラシアレチクラタ木エキス

13ベルゲニアリグラタ根エキス

タンニン、フラボノイドを含み、収斂作用や抗酸化作用を付与します。

14ホウライシダ葉エキス

・女性ホルモン様作用による皮脂抑制・保湿効果アップ効果。

15ナンバンクサフジ葉エキス

16レウカスセファロテス葉エキス

・男性型脱毛の抑制効果を期待されるレウカスセファロテス葉エキス配合。

17ラフィノース

18マルトシルシクロデキストリン

19シクロデキストリン

販売元による宣伝文

植物由来のなめらかできめ細かい泡立ちが髪と頭皮をいたわりながら汚れをしっかり落とします。
また、贅沢に配合された8種のアーユルヴェーダエキスが健やかな頭皮を育み、
髪に自然な艶としなやかさを与えます。

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パドマーリ ハーブソープを実際に試してみた。

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