解析結果

OSHIMON おしもん クレンジングバーム

販売状況について

この商品は現在、販売終了または流通が限定的になっている可能性があります。掲載している成分解析・評価は商品資料として引き続き閲覧できます。

OSHIMON おしもん クレンジングバーム
Amazon
株式会社ビアント OSHIMON おしもん クレンジングバームをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

213個中 0

総合点

2.08
2.08

1mlあたり

27.5
コスパ
1.7

カテゴリ内順位

95%以内
203位 / 213製品中
上位
OSHIMON おしもん クレンジングバーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収26件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 21件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリエチレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 27
植物エキス 4
コスパ
1.7
安全性
3.8
素材の品質
1.3
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.8
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.1
スキンケア力
1.8
環境配慮
0.6
浸透力
3.7
即効性
2.5
持続性
2.7
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.8
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

TVや映画で愛用されているプロ用メイクブランド「プロメイク舞台屋」がプロデュース。オイルドロップ配合でしっかりメイクもするりと落とします。おしもん(押し物)は江戸言葉の「得意技」という意味です。
広告を含みます。

ANALYZEDOSHIMON おしもん クレンジングバームの解説

ほぼほぼ良い感じなのに、1つ変なのが混ざってる

一見すると穏やかなクレンジング剤のように見える構成ですが、実態はちょっと微妙な要素を孕んでいるようです。

しっかり以上にクレンジングしてしまう?

ベースとなっているクレンジング要素自体は、それほど強烈というわけでもなく、しかし物足りないというほどでもないそれなりにメイクオフしやすそうな内容ではあるのですが、ポリエチレン(マイクロビーズ)の配合が引っかかるポイントになっています。

スクラブ剤として加工に用いられていたポリエチレンですが、現在では海洋汚染の原因物質として忌避されている成分の1つで、海外では配合禁止となっている国も多いのです。

また,過度にクレンジングをしてしまう懸念もあることからあまりメリットとなる要素とは思えない部分でもあります。

こういったスクラブ剤も含めて考えると、クレンジング剤としてはかなり強度が高くなってしまうのではないかと思います。

そして,僅かではありますがピーリングする要素を持つ成分もいくつか配合されているため、総合すると肌への負担は比較的高くなると思わざるを得ません。

エイジングケア成分の質は良いのだが

ベースの部分はいくつかの問題を抱えておりますが、添加されているエイジングケア成分に関しては有用なものもあります。

毛穴の問題の改善効果がすばらしいアーチチョーク葉エキスや、油溶性ビタミンC(皮膚に浸透して48時間前後抗酸化力を発揮するエイジングケア成分)の配合、抗炎症成分であるグリチルレチン酸ステアリル、肌のくすみを軽減する美白成分の配合などが見られます。

こういった添加成分のクオリティは悪くないので,クレンジング後の肌に対する美容効果は多少期待していいものと言えます。

やはり一つ気になる部分であるスクラブ成分は改善の余地として考えられ、大手を振ってお勧めすることがしづらい結果になってしまっているのがもったいないですね。

それ以外の部分では割と使いやすく,肌にマイルドであるのですが。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
株式会社ビアント OSHIMON おしもん クレンジングバームをAmazonアマゾンで購入