解析結果

ORBIS(オルビス) 医薬部外品 スカルプ リファイニング シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年11ヵ月13日(1443日)
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総合ランク

2163個中 286

総合点

3.81
3.81

1mlあたり

4.4
コスパ
3.3

口コミの評価

3.15
口コミ数 80件
3.2

カテゴリ内順位

13%以内
281位 / 2,163製品中
上位
ORBIS(オルビス) 医薬部外品 スカルプ リファイニング シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 80 口コミ数
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SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収30件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 3+ カンゾウ葉エキス(3)、ジエチレングリコールモノエチルエーテル(6)、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液(3)、セイヨウハッカエキス(3)、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液(4)、ピロクトンオラミン(4)、ポリプロピレングリコール(3)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、水酸化カリウム(5)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
3.9 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
アレルゲン香料
1件検出
セイヨウハッカエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
27%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 9
コスパ
3.3
安全性
4.1
素材の品質
3.0
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
髪補修力
0.9
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.6
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.7
スキンケア力
2.6
環境配慮
3.5
浸透力
2.3
即効性
3.7
持続性
2.8
ツヤ感
2.2
サラサラ感
3.3
優れた素材 0
注意素材 0
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

「抜け毛が目立つ」「ボリュームがない」「ハリ・コシがない」という年齢による3大髪悩みには、スカルプ リファイニングシリーズを! 必要なうるおいは地肌に残しながら汚れをスッキリ洗い流して、ハリ・コシのある髪を目指すボリュームアップシャンプーで…
広告を含みます。

ANALYZEDORBIS(オルビス) 医薬部外品 スカルプ リファイニング シャンプーの解説

オルビスにしては異色?洗浄力高めなだけでなく・・

ORBISスカルプ リファイニング シャンプーの秘密

洗浄力の秘密は成分にあり!

さて、こちらのORBISのスカルプ リファイニング シャンプー、注目すべきはその成分ですよね。まず、2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン。これ、実はココアンホ酢酸Naという非常に低刺激で優しい洗浄成分です。泡立ちもしっかりしているから、洗い心地が気になるあなたも納得の使用感です。

次にテトラデセンスルホン酸ナトリウム液、つまりオレフィンスルホン酸Na。これ、脱脂力が強くて泡立ちもバッチリ。さっぱりとした洗い上がりを求める方にはピッタリですが、コンディショニング作用はあまり期待できないので、その点はご留意ください。

そして、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウムヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液。この二つはアミノ酸系洗浄剤と両性界面活性剤で、低刺激性が特徴。特に前者はベビーシャンプーにも使われるほどやさしいんです。泡立ちも良く、洗浄力も適度にありますよ。

スカルプケアとしての実力は?

さて、スカルプケアとしての実力ですが、ピロクトンオラミンという成分がキーポイント。これは抗真菌作用を持ち、幅広い殺菌・防腐作用を発揮します。ただし、殺菌効果が高いため、頭皮の常在菌まで減らし過ぎないよう注意が必要です。

また、メリッサエキスは抗菌・抗炎症作用が期待されるので、頭皮の健康をサポートしてくれます。香りもクールでフローラル調、リラックス効果もありそうですね。

メリットとデメリットをバランス良く

このシャンプーのメリットは、高い洗浄力とスカルプケア効果。しかし、洗浄力が高いがゆえに頭皮の常在菌を減らし過ぎる可能性がある点や、コンディショニング作用が少ないため、仕上がりを重視する方は別途コンディショナーが必要になるかもしれません。

まとめ

ORBISのスカルプ リファイニング シャンプーは、その名の通り、頭皮をリファインすることに特化した商品です。高い洗浄力と殺菌効果で清潔な頭皮環境を作り出す一方で、保湿やコンディショニング作用は期待薄。ですから、使い方にはちょっとしたコツが必要かもしれませんね。

泡立ちが良くてさっぱりとした洗い上がりを求める方や、頭皮トラブルに悩む方には良い選択肢です。ただし、頭皮の乾燥が気になる方やより保湿を求める方は、このシャンプーだけでは物足りないかもしれません。頭皮ケアを主眼におくのであればありです。

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