ナーセリークレンジングバームゆずの解析結果

総合順位

96

総合得点 5点満点

2.66
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4001121
  • ナーセリークレンジングバームゆずの詳細情報
  • ナーセリー / Nurseryの関連商品
  • [JANコード] 4560202021082
  • [商品ID] 6405
  • [容量] 91ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 21.36円

ナーセリークレンジングバームゆず解析チャート

ナーセリークレンジングバームゆずの解説

意識低い系クレンジング

しっかりクレンジングし、感触も良い製品。

W洗顔不要系のクレンジング。



べたつかず、しっかり簡単にクレンジングして、なおかつ保湿感を残せる製品です。

ただし、感触の良さと相まって脱脂力は強力なため、保湿ケアは欠かさないように



いわゆる、アフターケア必須というタイプです。



洗顔機能の他にも、抗酸化作用、保湿作用、美白効果、香りの良さなどが加わります。

ただし、それらはメインではなく、あくまでもしっかりした洗顔力が主体であって、

前述のようにアフターケアはしっかりすべきでしょう。



こう見てくると良い製品のような気がしますが、

ポリエチレン配合という点は与しません。



いわゆるスクラブ剤であるポリエチレンは、肌を無駄に脱脂しすぎるほか、環境への負荷も問題になっています。



製造の際の副生物の問題や、それ自体が環境に放出されることで海洋生物への蓄積も問題視されています。



言ってみれば、意識低い系のクレンジング剤と言えますので、



意識高めな方、敏感肌の方には向かない内容。

ナーセリークレンジングバームゆずの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

3トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

4ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

5イソノナン酸イソトリデシル

6イソステアリン酸PEG-6グリセリル

非イオン界面活性剤。クレンジング力、乳化力が高く、メイクを落とす際はW洗顔不要でしっかり除去可能。

7チャ実油

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9クランベリー果実エキス

10ソルビトール

11カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

12シャクヤク根エキス

抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

13オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

14アサイヤシ果実エキス

・アサイヤシ果実油はアサイーという名でおなじみの果物オイル。

15サッカロミセス/ムレスズメ根発酵エキス

肌の角質層に浸透し、肌の透明感をアップさせる効果を期待されます。

16ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

17メロン胎座エキス

18ユズ種子エキス

ビタミンC、リモネン、βカロテン、へスぺリジンなどを含む柚子の皮から採れた精油です。特にヘスペリジンの抗酸化作用や香りが特徴で、毛細血管拡張作用など美肌効果に優れた作用を持ちます。

19キイチゴエキス

20スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

21水溶性コラーゲンクロスポリマー

3Dコラーゲンとも呼ばれる架橋型高分子化コラーゲン。網目状の皮膜形成をすることで肌にハリをもたせたり、保湿効果を持続させたりといった特徴があります。

22加水分解コラーゲン

23水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

24パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

25パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

26ピーナッツ油

27ユズ種子油

28

29水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

30ダイズ油

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

35ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37ユズ果皮油

ビタミンC、リモネン、βカロテン、へスぺリジンなどを含む柚子の皮から採れた精油です。特にヘスペリジンの抗酸化作用や香りが特徴で、毛細血管拡張作用など美肌効果に優れた作用を持ちます。

38オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

39グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

40カロチン

販売元による宣伝文

サロン発・ほんのりあったか、とろけるクレンジングバーム
天然ゆずと植物成分の絶妙バランス

日本が愛する植物成分たちのハーモニー

クレンジング・洗顔・アロママッサージ・パック・スキンケアの5つの機能が1つに!
天然国産ゆずがうれしい癒しのアロマ。
<人工香料不使用><人工着色料不使用>

◇5つの機能が1つに
クレンジング、洗顔、アロママッサージ、美肌パック、スキンケア

◇87%植物由来成分
まるで美容液みたいなクレンジングバーム。メイクを落とした後に、アロママッサージ&美肌パックとしてご使用できます。洗いあがりしっとり、もちもち素肌へ。

ユズ果皮油、ユズ種子油、ユズ種子エキス
+
カンゾウエキス、シャクヤクエキス、チャ実油
+
アサイーエキス※1、ヒアルロン酸※2、3種のコラーゲン※3

◇ほんのりあったか、とろけるテクスチャー
はじめは固形、お肌にのせて手でなじませると、とろ~りなめらかなテクスチャーに。
肌のキメに入り込んだしっかりメイクもやさしくクリア。

◇気分があがる、天然の色と香り
美容成分由来のビタミンカラーに、国産ゆず精油の癒しのアロマ。素肌にふれるものだから、人工香料・人工着色料は使用していません。

※1 アサイヤシ果実エキス、※2 ヒアルロン酸Na、
※3 水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲンクロスポリマー

ナーセリークレンジングバームゆずを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。