無添加時代 ヘアパックの解析結果

総合順位
930
総合得点 5点満点
1.96
成分数エキス系特効ダメ
22400

無添加時代 ヘアパックの詳細情報

[製造販売元] リアル

[商品ID] 999
[容量]220ml
[参考価格]980円
[1mlあたり] 約4.45

素材 

1.9

安全性
3.2

コスパ 

1.8

環境 
3.1
補修力
2.2
ツヤ 
2.1
感触 
2.9

無添加時代 ヘアパックの解説

パック感は薄いが

ややエモリエントでスムースなコーティングのヘアパック。

強力ではなく、どちらかというと馴染みの良さだったりが特徴といえるタイプですが、

素材の質そのものはまずまず悪くありません。



潤滑性に富みながら、肌にとても低刺激で指通りの改善に優れます。

ヘアパックというより、コンディショナーとして優秀という認識でいいでしょう。

日常使いのコンディショナーとしてはアリです。

無添加時代 ヘアパックの全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

6ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

7ミツロウ

8アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピル

9アルギニンHCI

10ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

11ステアリルトリモニウムブロリド

12マカデミアナッツ油

13甘草エキス

14ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

15トウヒ油

16ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

17モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19エトキシジグリコール

ジエチレングリコールモノエチルエーテルです。乳化、溶解補助剤、経皮吸収促進効果に優れる。抗菌石鹸やヘアダイ、スキンケア、アクネ肌用、クレンジングに用いられる。

20エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

メーカーの紹介文

無香料・無色素・無防腐剤・無鉱物油です。

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無添加時代 ヘアパックを実際に試してみた。

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