無添加時代 ヘアトリートメントの解析結果

総合順位

1015

総合得点 5点満点

1.96
成分数エキス系特効ダメ
21401
  • 無添加時代 ヘアトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 998
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 840円
  • [1mlあたり] 約 2.8円

無添加時代 ヘアトリートメント解析チャート

無添加時代 ヘアトリートメントの解説

絶妙なバランス感。

シリコーン控えめでも、代替シリコーンと呼ばれるアミノ酸型カチオン界面活性剤をベースに据え、

優れた潤滑性と低刺激を両立した作りになっています。



エキス類もホップエキス、甘草エキス、モモ葉など、良い仕事をするものを厳選した様子。

どちらかと言えばコンディショナーという扱いの方が正しそうですが、コンディショナーとしてはとても質がよく感じられる上に低刺激で、安い。

これは、ライトな日常使いをお探しの方にオススメできる一本といえるでしょう。

無添加時代 ヘアトリートメントの全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCL

N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

5ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

6マカデミアナッツ油

7水添パーム核油

8ヒドロキシエチルセルロース

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10甘草エキス

11ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

12ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

13DPg

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

14トウヒ油

15ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

16モモ葉エキス

バラ科モモの葉から得たエキス。成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18エトキシジグリコール

ジエチレングリコールモノエチルエーテルです。乳化、溶解補助剤、経皮吸収促進効果に優れる。抗菌石鹸やヘアダイ、スキンケア、アクネ肌用、クレンジングに用いられる。

19変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

20Bg

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

販売元による宣伝文

無香料・無色素・無防腐剤・無鉱物油です。

無添加時代 ヘアトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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