ナチュールバイタル ノンシリコンAシャンプー の解析結果

総合順位

1931

総合得点 5点満点

0.17
  • 販売元株式会社 石澤研究所
  • 英名ISHIZAWA LABORATORIES
  • 郵便番号〒1500001
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道
  • 電話番号0120491430
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324201
  • ナチュールバイタル ノンシリコンAシャンプー の詳細情報
  • 石澤研究所の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2928
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 5.25円
洗浄力
5.6
素材 
-1.1
安全性
0.2
コスパ 
1.8

環境 

0.3

補修力
-0.6
潤滑性
-0.9
頭皮改善 
-0.2
ツヤ 
-0.7
持続性
2.2
感触 
-0.3
育毛
0.5
洗浄剤
1.1

ナチュールバイタル ノンシリコンAシャンプー の解説

ノンシリコン自慢のシャンプーのようですが、

ラウレス硫酸、ラウリル硫酸という超絶脱脂力のシャンプー。

以下に含まれるアロエ、リノール酸、リノレン酸なども、このベースで台無し。

試験でわざと髪を傷ませるためにこういうシャンプーを使ったりするものだ。

言わずもがな、使うべきではない。

ナチュールバイタル ノンシリコンAシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウリル硫酸TEA

強烈な脱脂力に加え、分子量が小さいために肌や髪に浸透する性質があり、文字通り根こそぎ脱脂してダメージさせてしますタイプの洗浄剤/陰イオン界面活性剤。全成分に無いに越したことはない成分である。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7乳酸Na

8アロエベラ液汁

9パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

10アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

11パントテン酸Ca

12ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

13酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

14イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

15リノール酸グリセリル

16リノレン酸グリセリル

17アラキドン酸グリセリル

18グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

19コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

20ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

21オレイン酸PEG-55PG

粘度調整剤。一般的な界面活性剤処方で優れた増粘効果を付与。配合が容易である。

22ポリクオタニウム-11

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24安息香酸

25EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26デヒドロ酢酸

27イソステアラミドMIPA

低濃度でも高い粘性付与。温度に左右されない。PEG(ポリエチレングリコール)フリー処方に適する。

28ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

29塩化Na

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪に余分な膜を作らないから、アロエベラジュースのうるおいがしっかりとなじみます。パサつきがちな髪にうるおいを与えます。使い始めたその日から、ストレスを感じない指通りに。

ナチュールバイタル ノンシリコンAシャンプー の関連商品

ナチュールバイタル ノンシリコンAシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。