ナノインパクト コンディショナーの解析結果

総合順位

1187

総合得点 5点満点

1.85
成分数エキス系特効ダメ
501500
  • ナノインパクト コンディショナーの詳細情報
  • ホソカワミクロンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1033
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3672円
  • [1mlあたり] 約 12.24円
素材 
2.4
安全性
4.9
コスパ 
1.3
環境 
3.9
補修力
0.3
潤滑性
2.1
頭皮改善 
2.6
ツヤ 
1.2
持続性
2.5
感触 
2.6

ナノインパクト コンディショナーの解説

髪ではなく頭皮ケア用



明らかにスキャルプケア要素の強いコンディショナーであり、髪への作用はあまり積極的ではありません。

頭皮に対しての血行促進・白髪予防・育毛・抗炎症・抗菌・抗酸化・保湿といった効能が優れており、

これらを明らかに求めている方向けの製品といえます。



ただし、それならばわざわざ、無理やりトリートメントの中に頭皮ケア要素を詰め込むのではなく、トニックのような洗い流さないタイプの方が俄然効果的ではないでしょうか。

この製品は頭皮にもやや優しく、悪くありませんが、絶対的にオススメとはいえません。

ナノインパクト コンディショナーの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セテアリルアルコール

5パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

6アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

7シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

8セバシン酸ジエチルヘキシル

9ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

10ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

11ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

12アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16シオウ根エキス

17マンニトール

18ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

19ホップ花エキス

20センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

21ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

22コメヌカスフィンゴ糖脂質

23オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

24フユボダイジュエキス

25水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

26リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

27オランダガラシ葉エキス

クレソンの葉から得たエキスで、シニグリンという辛味成分による血行促進作用を付与します。

28ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

29セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

30セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

31ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

32ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

33ローマカミレツ花エキス

34アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

35オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

36グリチルリチン酸

37(乳酸/グリコール酸)コポリマー

38ステアリン酸ステアリル

39水添ナタネ油アルコール

40ステアリン酸グリセリル

41ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

42アブラナ種子油

43ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

44ハイドロゲンジメチコン

粉体表面をコーティングすることにより、油剤への分散性の向上、パウダー製剤の汗による化粧崩れを防ぎ、化粧持続性の向上効果が期待できる、使用性の改善効果などのメリットを与えます。

45グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

46エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

47メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

48安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

49プロパラピレン

50香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シアバターと2種類のアミノ酸保湿成分を配合し、髪を毛先まで健やかに保つコンディショナーです。「PLGAナノ粒子」と「リポソーム」2つのナノカプセルが健康な頭皮環境を整える、世界初のハイブリッドナノカプセルが浸透。22種類の頭皮ケア成分を配合しています。

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ナノインパクト コンディショナーを実際に試してみた。

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