ナノアミノ プレミアム トリートメント モイスチャーの解析結果

総合順位
197
総合得点 5点満点
2.73
成分数エキス系特効ダメ
40021

ナノアミノ プレミアム トリートメント モイスチャーの詳細情報

[製造販売元] ニューウェイジャパン

[商品ID] 1027
[容量]75ml
[参考価格]972円
[1mlあたり] 約12.96

素材 

1.8

安全性
4.1
コスパ 
2.7
環境 
2.5
補修力
3
ツヤ 
2.5
感触 
4.3

ナノアミノ プレミアム トリートメント モイスチャーの解説

使い勝手の良さが良い、滑り・ツヤ改善タイプ。

擬似セラミド、18-MEA誘導体、キトサンにヘマチンと、有力な成分が並ぶツヤ・保湿・滑り改善トリートメント。

そこそこのレベルで満足感を得られるバランスよい一品と見られます。

名称こそ「モイスチャー」ですが、印象としては飛び抜けて保湿感というよりはハリ・コシもツヤもコーティング感、補修といったバランスが良く、平均点の高いタイプといえるでしょう。

特にキューティクルの修繕力は平均以上の実力を備え、ツヤ感、滑り感の補正が得意でしょう。

強いて言えば、ずば抜け感や持続性の高いものではありません。好感度は良いが、一線級のそれとは少し差があるかな、というところ。

中の上あたりのトリートメントをお探しの方にフィットしそうな一品です。

ナノアミノ プレミアム トリートメント モイスチャーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セテアリルアルコール

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

6テトラオクタン酸ペンタエリスリチル

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

10ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

11ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

12イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

13ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

14加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

15トレハロース

16加水分解コラーゲン

17水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

18ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

19尿素

20ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

21乳酸

22酢酸

23酢酸Na

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25(C12-14)パレス-5

26(C12-14)パレス-7

27(C12-14)パレス-12

28ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

29(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

301,2-ヘキサンジオール

31ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

32ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37ブチルパラベン

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39プロピルパラベン

40香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

重くならず、「しっとりしながら軽い」未体験の感覚。毛先まで極上のしなやかさと潤い感で、この上ない上質な髪へ。高濃度ナノCMCやヘマチンがダメージ毛を確実に修復。また、キューティクルを保護する18-MEAが髪の外側もしっかりケアし、芯から強く美しい、髪本来の健康な弾力感を取り戻します。

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