ナカノ キャラデコヴェールシャワーの解析結果

総合順位

138

総合得点 5点満点

3.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4310030
  • ナカノ キャラデコヴェールシャワーの詳細情報
  • 中野製薬の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5794
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 9.72円

ナカノ キャラデコヴェールシャワー解析チャート

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  • ナカノ センフィーク スムース コンディショナー
  • ナカノ スタイリング タント コットンホイップ2
  • ナカノ スタイリングワックス 4 ファイバータイプ
  • ナカノ タント スタイリングワックス 5 ファイバータイプ
  • ナカノ スタイリングワックス 7 ファイバータイプ
  • ナカノ スタイリングワックス 3 ファイバータイプ
  • ナカノ デスピナ ストレート ボリュームアップシャンプー
  • ナカノ デスピナ カラー ボリュームダウンシャンプー
  • ナカノ デスピナ カラーボリュームアップシャンプー
  • ナカノ デスピナ ストレート ボリュームダウンシャンプー
  • ナカノ デスピナ スキャルプ ボリュームダウン シャンプー
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  • ナカノ デスピナ リペアメント ストレートボリュームアップ
  • ナカノ デスピナ リペアメント カラー ボリュームダウン
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  • ナカノ デスピナ リペアメント スキャルプ ボリュームダウン
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  • ナカノ デスピナ リペアメント ストレート ボリュームダウン トリートメント
  • ナカノ スタイリングワックス 5 ファイバータイプ
  • ナカノ スタイリング プレミアム ワックス ファイバータイプ 3 ライトハード
  • ナカノ キャラデコヘアパックライトボリューム
  • ナカノ キャラデコヘアパックモイスト
  • ナカノ FC-1 スペック シャンプー
  • ナカノ キャラデコヴェールシャワーの解説

    ゴリゴリのコンディショニングシャンプー!

    実に明快、コンディショニング効果のために生まれたシャンプーという内容。

    ズバリです。

    例えば、カラーやパーマ後などに猛烈に適し、特化したシャンプーといえるでしょう。

    洗浄剤はマイルドなだけでなく、カラー褪色を抑える働きがあるものや、髪のしなやかさ、弾力を与える要素も付与。



    洗浄中の潤滑性を相当に高めるポリクオタニウム-107や、浸透性のペリセア、ツヤのPPG-3カプリリルエーテルやクオタニウム-33などなど、



    実にトリートメント顔負けの処方といえる中身です。



    ダメージヘアやカラー・パーマ後でないなら逆にオススメしないほど専門的なシャンプーと考えてください。



    とはいえ、ツッコミどころもいくつかあったり、パーマ・カラー後に最も理想的かと言われるとそこまでではなかったり



    何かと惜しい感じもありますが、コンディショニング効果の高さは約束されたものと考えて良いです。

    ナカノ キャラデコヴェールシャワーの全成分

    1

    2ココイルメチルタウリンNa

    アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

    3コカミドプロピルベタイン

    両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

    4コカミドメチルMEA

    一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

    5ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

    アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。

    6ココイル加水分解ケラチンK

    ケラチン由来の非常に高価で優れた洗浄成分です。髪に弾力を与えながら適度な洗浄性で最もクオリティを体感できる素材の1つ。

    7ラウロイル加水分解シルクNa

    シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

    8ココイルグリシンK

    アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

    9ココイルグルタミン酸TEA

    アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

    10ラウロイルアスパラギン酸Na

    アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

    11ラウロイルサルコシンTEA

    アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

    12ポリクオタニウム-107

    高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。ごく少量で有効、ごわつきがなく、カチオン性のためダメージ部に選択的に吸着。

    13PPG-3カプリリルエーテル

    カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

    14ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

    世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

    15ポリウオタニウム-50

    16ポリクオタニウム-10

    塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

    17クオタニウム-33

    クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

    18ステアラミドプロピルジメチルアミン

    3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

    19グリチルリチン酸2K

    細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

    20乳酸

    21ベタイン

    トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

    22グリシン

    アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

    23アラニン

    24プロリン

    25セリン

    ・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

    26トレオニン

    27アルギニン

    28リシン

    29グルタミン酸

    30アスパラギン酸Na

    31PCA-Na

    dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

    32ソルビトール

    33ジオレイン酸PEG-120

    34メチルグルコース

    35BG

    1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

    36コカミドMEA

    ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

    37クエン酸

    pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

    38クエン酸Na

    pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

    39水酸化Na

    40安息香酸Na

    ・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

    41メチルパラベン

    ・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

    42フェノキシエタノール

    防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

    43香料

    香りづけ。

    販売元による宣伝文

    ●豊かな泡で髪を包み込むようにやさしく洗い、うるおいを与えます。
    ●髪表面を均一に保護する両親媒性(親水性の部分と疎水性の部分とを合わせ持つ)コンディショニング成分が、「からまり」や「きしみ」を防止します。

    ●ノンシリコーン、サルフェート(ラウリル/ラウレス硫酸塩)フリー処方。

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