ナカノ スタイリングワックス 7 ファイバータイプの解析結果

総合順位

165

総合得点 5点満点

1.48
成分数エキス系特効ダメ
19001
  • ナカノ スタイリングワックス 7 ファイバータイプの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1021
  • [容量] 90ml
  • [参考価格] 1365円
  • [1mlあたり] 約 15.17円

ナカノ スタイリングワックス 7 ファイバータイプ解析チャート

ナカノ スタイリングワックス 7 ファイバータイプの解説

ワックスとしてはシンプルな処方といえる内容で、

マイクロクリスタリンワックスは炭化水素ロウで、延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤、キャンデリラロウは自らを乾燥から守るために分泌している樹液を茎から抽出した天然の植物ロウで、アレルギー性が低く光沢と固さを与える。

コハク酸ジオクチルがツヤ感を与える油剤で、ヒドロキシステアリン酸は硬化ヒマシ油と呼ばれるややコクのあるオイル。

ステアリン酸グリセリル(SE)は自己乳化型エステルオイルです。安っぽい作りに見えてしまう配合です。

スクワラン、トレハロース、デンプン、シアバターが保湿剤。全体としては、

あまり無駄のないようなシンプルワックスで、悪く言えばこれでプロ用?と思ってしまうくらい。

充分にマイルドとも言えない、やや刺激を感じやすい向きのある商品ですので、

もし肌が弱いことを自覚している方は他を当たった方が得策と見ます。

ナカノ スタイリングワックス 7 ファイバータイプの全成分

1

2マイクロクリススタイリンワックス

3コハク酸ジオクチル

4セテス-10

5キャンデリラロウ

6ヒドロキシステアリン酸

ヒマシ油をけん化分解して得たワックス状の脂肪酸で、ゲル化、増粘作用などに用いられます。

7セテス-6

8ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

11加水分解水添デンプン

12シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

13PEG-90M

14スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

15水酸化Na

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●超スーパーハードなホールド力で、躍動感あふれるワイルドなスタイルが自由自在です。●ヘアカラーの退色を防止します。●プロフェッショナル用

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