解析結果

ナデシコ ヘアトリートメントミルク

カテゴリ:スタイリング剤

ナデシコ ヘアトリートメントミルク
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

321個中 7

総合点

3.8
3.8

1mlあたり

11.4
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

1%以内
3位 / 321製品中
上位
ナデシコ ヘアトリートメントミルク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収35件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 22件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.3 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 8
コスパ
3.8
安全性
4.5
素材の品質
3.6
育毛力
0.2
使用感の良さ
5.2
エイジングケア
1.5
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.7
スキンケア力
2.0
環境配慮
3.5
浸透力
3.2
即効性
2.8
持続性
3.4
ツヤ感
3.2
サラサラ感
3.8
優れた素材 2
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ノンシリコン処方パサつき、傷み、うねり、ひろがり等の、女性の髪の悩みに着目した、多機能アウトバストリートメントです。上品な香りに包まれて集中補修&保護し、輝く艶髪へと導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDナデシコ ヘアトリートメントミルクの解説

そこそこ悪くない設計では。
水添ポリイソブテンは、クリーム剤の皮膚への密着度を高める油剤。
ポリクオタニウム-37は瞬時に増粘作用を示す球状ポリマー。滑らかな抱水性が特徴。
ミリスチン酸イソプロピルは皮膚に浸透して保湿効果を与えるがサラっとした軽い感触が特徴。これらがベースで、
ワサビノキ種子エキスは別名モリンガと呼ばれ、マイクロプロテインの効果で肌トラブルの原因となる微粒子を除去する清浄作用を持つオイル。
リモニウムゲルベリエキスは、フランスの塩分の多い厳しい環境で育ったシーラベンダーエキス。抗酸化作用、血行促進、保湿作用など。
メドウフォーム-δ-ラクトンは毛髪への吸着力を高めた潤滑オイル。
ケラチンはハリコシ、サボンソウは清浄作用、ツバキ油は、オレイン酸、リノール酸リッチなエモリエントオイルで、やや酸化されにくく固まりにくい性質のオイルです。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
シア脂は、肌に塗ると溶けて浸透する感触の良いエモリエント剤。紫外線吸収効果も。
ゼインはトウモロコシたんぱく質で、乾くと固い膜を生成する性質から、ハリコシ効果が高い成分です。
全体としては、
毛髪にエモリエントな感触や抗酸化作用を付与する内容で、
悪くないレベルであると言えます。
髪をしっとりさせたい方や、肌のあまり強くない方には比較的向いている一品です。
サムライ Nadeishko ヘアトリートメントミルク(120g)