モルトベーネ B:OCE シャンプーCC (カラー毛用) の解析結果

総合順位

1591

総合得点 5点満点

1.37
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
245000
  • モルトベーネ B:OCE シャンプーCC (カラー毛用) の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1986
  • [容量] 240ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 5.4円
洗浄力
3.4
素材 
-0.3
安全性
1.7
コスパ 
1.8
環境 
2.4
補修力
0.9
潤滑性
0.9
頭皮改善 
0.5
ツヤ 
0.6
持続性
2.1
感触 
1.2
育毛
1.3
洗浄剤
3.7

モルトベーネ B:OCE シャンプーCC (カラー毛用) の解説

洗浄剤は少しだけマシですが、

カラー毛に最適とは程遠いレベルであることをまず考慮すべきでしょう。



何故かといえば、洗浄剤は前述のとおり少しマシですが、ラウレス硫酸Naをベースに含むなど理想とは遠い構成です。

さらに、添加成分も小麦タンパクやラフィノース程度で見所なし。

カラー毛に、何が向いているのかわからない中途半端なシャンプーに仕上がっています。



単純に言えば、カラー毛には向いていませんのでより質の良い選択肢を選ぶべきでしょう。

一般的な不出来のシャンプーに比べたら僅かに良質である以外は取るに足らないレベルです。

モルトベーネ B:OCE シャンプーCC (カラー毛用) の全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8加水分解コムギタンパク

9ラフィノース

10グルタチオン

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

13PPG-14ジグリセリル

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16塩化Na

17硫酸Na

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23プロピルパラベン

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

カラーヘアを保護しながらやさしくしっとり洗い上げ、ダメージをケアしてカラーの定着をサポートします。また、pHをコントロールしてキューティクルを引き締め、色落ちを抑えて美しい髪色をキープします。 カラーヘアにうるおいを与え、みずみずしさを保ちます。 ペアー(洋なし)のフルーティーな香りです。

モルトベーネ B:OCE シャンプーCC (カラー毛用) を実際に試してみた。

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