モルトベーネ ベネッコ コンディショナーの解析結果

総合順位

966

総合得点 5点満点

1.95
成分数エキス系特効ダメ
18000
  • モルトベーネ ベネッコ コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 277
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 1458円
  • [1mlあたり] 約 1.46円
素材 
0.6
安全性
3.5
コスパ 
2.2
環境 
2.2
補修力
3.2
潤滑性
3
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
2.5
持続性
2.5
感触 
2.9

モルトベーネ ベネッコ コンディショナーの解説

サラッと感、ツヤ感を付与。



ごく表面的なケアをするタイプのコンディショナーで、真珠とシルクにアーモンドタンパクのコーティング感が乗るタイプです。

あまり高品質ではなく、一時的で、ライトな仕上がりとなるでしょう。



値段は良心的な印象ですが、それ以上に中身の軽さも感じさせます。

ダメージを積極的にケアしたい、というなら力不足感は否めないものになるでしょう。

モルトベーネ ベネッコ コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ステアリン酸グリセリル

5加水分解シルク

6加水分解アーモンドタンパク

7加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

8エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

9PPG-9ジグリセリル

10セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

11ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

12ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。髪に吸着してコンディショニング作用を与え、殺菌作用、帯電防止効果を付与します。

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

植物性ダメージケア成分が髪を保護・補修してスタイリングしやすい髪に導くヘアサロン専売品のコンディショナーです。保湿成分(加水分解シルク、加水分解コンキオリン)配合。パーマ・ヘアカラー・カット後のダメージ毛にツヤとなめらかさを与えます。

モルトベーネ ベネッコ コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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