ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水の解析結果

ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水

総合順位

174

総合得点 5点満点

2.33
成分数エキス系特効ダメ
19200
  • ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水の詳細情報
  • 株式会社 大創産業の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6610
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 100円
  • [1mlあたり] 約 0.83円

ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水解析チャート

ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水の解説

多くを期待するべきではない化粧水。

豆乳やイソフラボンが入っているから乳白色なのではありません。



(スチレン/VP)コポリマーで乳白色に演出しています。



保湿力は少し残りそう。

液体の見た目からして豆乳やイソフラボン、というイメージを想起させる乳白色ですが、

これは乳白色に染める乳化剤が入っているだけのこと。

実際には有意義なほどの量のイソフラボン、豆乳発酵液、植物性プラセンタが配合されているとは思えません。

有意義なほどの量、とは、実際に美白作用や保湿作用が体感できるほど、ということです。

また、ポリソルベート80やPGのようないかにも古めかしい素材やら、随所に見られる100円均一らしい部分を見るにつけ

本物と言える化粧水と比べれば子供のおもちゃのようなレベルの化粧水という印象です。

100円でここまで作ることは簡単ではなく、その点は敬意を持ちます。

ただ、肌をケアしたいと考えるのであれば、最低限のレベル以上のものでやらねばメリットを得られません。
ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水


大豆イソフラボンなど自体は良い素材ですが、配合量がどれだけ少なくても良いというわけではないのです。

ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水の全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3ダイズイソフラボン

4豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

5コメヌカ・ダイズペプチド発酵物

米糠エキスと大豆エキスを納豆菌で発酵した植物性プラセンタです。

6ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

7ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

8水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10(スチレン/VP)コポリマー

スチレンとビニルピロリドン(VP)との共重合体。乳白色のエマルジョンを形成する作用を中心に、被膜形成する能力も持ちます。

11ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

12カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

13水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16ポリソルベート80

17レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

とろり浸透、もっちり肌へ

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ダイズイソフラボン配合のモチ肌化粧水を実際に試してみた。

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