海のうるおい藻 シャンプーの解析結果

総合順位

1591

総合得点 5点満点

1.49
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
264311
  • 海のうるおい藻 シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5231
  • [容量] 520ml
  • [参考価格] 613円
  • [1mlあたり] 約 1.18円

海のうるおい藻 シャンプー解析チャート

海のうるおい藻 シャンプーの解説

仕上がりの感触にこだわりがあるが。

洗浄剤の質は非常に低い。ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸Naというダメっぷり。

脱脂力が強すぎて頭皮にも髪にも負担大。

その割に、シリコンやオレンジラフィー油といった感触剤で仕上がりの印象を操作。

ちょっとゲスな作りと言わざるをえない。

海のうるおい藻 シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン

アミドベタイン型の両性界面活性剤。硬水や幅広いpH領域でも高い起泡・洗浄力を付与。

4ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

5ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7紅藻エキス

8褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

9緑藻エキス

10海水

11オレンジラフィー油

・オレンジラフィー油配合。深海魚オレンジラフィーから抽出した高い安全性のワックスエステルで、べたつかず、さっぱりした感触。軽度アトピー性皮膚炎、乾燥敏感肌、毛髪表面潤滑作用を付与します。

12スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

13加水分解コラーゲン

14ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

15塩化Na

16グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

17ポリクオタニウム-49

メタクリロイルエチルベタイン、メタクリル酸PEG-9、塩化メタクリロイルエチルトリメチルアンモニウムの共重合体です。シリコンのような滑性をシャンプーなどに与える他、持続性のある保護膜を形成し濯ぎ、洗浄時の絡まりを防止します。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

11種類の海藻成分※+海洋深層水配合、きめの細かい豊かな泡が、髪をやさしく包み込みながら指通りなめらかに洗い上げるシャンプーです。11種類の海藻成分がダメージで傷んだ髪一本一本の芯までうるおいを与え、海洋深層水が、弱った髪を補強しうるおいを保ちます。さらにディープマリン美容エッセンス(マリンスクワラン、オレンジラフィーオイル、マリンコラーゲン)が、ダメージでパサついた髪の内部に浸透し、表面のキューティクルを整えることでさらなるうるおいとツヤを与えます。爽やかで優雅なアクアフローラルマリンの香り。※コンブ、ワカメ、ヒジキ、モズク、テングサ、アサクサノリ、アオノリ、オゴノリ、マフノリ、トサカノリ、ヒバマタ

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