MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア モイスト シャンプーの解析結果

MINX(ミンクス)  サロンクオリティーヘアケア モイスト シャンプー

総合順位

1543

総合得点 5点満点

1.49
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3541010

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア モイスト シャンプー解析チャート

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア モイスト シャンプーの解説

これでサロンクオリティーと本当に思っているのか。

MINXというサロンブランド自体が疑われかねないレベル



あまりに安っぽい作り、どちらかと言えば100均クオリティに近い

例えるなら、有名人がプロデュースした美味しそうなラーメン屋さんで食べました、

出てきたラーメンは、安い冷凍食品をレンチンしたもので、トッピングの微量な野菜とか、スパイスだけ栄養分の良いものを載せてます。

という具合です。



良い成分は確かに入っているように見えるが、

実際はほとんどが冷凍食品(の安いやつ)です。

というのが、この自称サロンクオリティーシャンプーだというのです。



もっと言えば、市販のTSUBAKIシャンプーにも遠く及ばないくらい質が低いのです。

TSUBAKIが値段のわりにすごいのか、MINXのレベルが低すぎるのかわかりませんが、

この製品のレベルは本当にそんなものです。



微量のスパイスやトッピングに価値を見出したり、MINXブランドに心酔している方には良い製品に感じられる可能性も、一応あります。



ただ、品質基準でこのシャンプーを見たら、とてもおすすめしたくなるような代物ではない、と断言します。

サロンクオリティという文言を聞いたら、眉唾ものと見るほうが正しい良い例です。

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア モイスト シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4塩化Na

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6香料

香りづけ。

7ココイルグリシンNa

8ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

9クコ果実エキス

10カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

11サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

12アリストテリアチレンシス果実エキス

マキベリーエキスです。

13ミルシアリアデュビア果実エキス

いわゆるカムカムエキスです。非常に豊富なビタミンCを配合しており、抗酸化作用、美白効果が特徴的な成分です。そのビタミンC含有量はアセロラの2倍、レモンの約60倍と言われています

14ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

15アサ種子油

ヘンプシードオイル、麻のオイルです。リノール酸、α-リノレン酸,γ-リノレン酸など必須脂肪酸を豊富に含むオイルで、保湿・抗アレルギ作用・抗アトピー作用などを期待されます。

16ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

17スピルリナプラテンシスエキス

青緑の海藻スピルリナから抽出された植物性タンパク質。皮膚組織の再生を促進、妊娠線防止。皮膚表層で保湿活性を付与する。

18ジュンサイ葉エキス

19アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

20サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

21ダイズイソフラボン

22ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

23ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

24グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

25カルニチン

26カフェイン

脂肪代謝・水分代謝を高める効果。皮膚細胞を活性化させる作用も。

27ポリソルベート80

28EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31カラメル

32プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

ごく少量で栄養・健康MJ天然由来の食品として話題の『スーパーフード』。それぞれの地域で古くから受け継がれてきた食材由来の成分を10種配合し、補修作用や保湿効果をもたらします。さらに保水力の高い植物由来成分を配合することで生まれる繊細でキメの細かい泡が髪の潤いを損なうことなく洗い上げます。

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