MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメントの解析結果

MINX(ミンクス)  サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメント

総合順位

1061

総合得点 5点満点

1.95
成分数エキス系特効ダメ
401110

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメント解析チャート

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメントの解説

並のリンスレベルの実力

このトリートメントの骨格は100円均一に迫るレベルの安物



そこに、スーパーフードと言われるトッピングを散らしているだけ。



肝心のスーパーフード成分さえも、頭皮につけられない刺激的な処方により、活躍の場がありません。
トリートメントに期待することは、髪をより扱いやすく整えることだと普通は思いますが、

この自称サロンクオリティトリートメントは目的が違うのでしょうか。



スーパーフードエキスといえば聞こえは良いですが、髪につけたところで大してメリットはありません。

美容液など、皮膚に塗布して流さない製品ならメリットがいくつかありますが、

髪につけたところで油分補給程度の意味しか価値を付与しないのです。

レスベラトロールやザクロのような素晴らしい抗酸化成分も同様に、髪に塗っても仕方ない系の成分といえます。



このトリートメントは皮膚に塗ったらタンパク変性作用が強いので、(一般的なコンディショナーはほとんどそうですが)頭皮に塗ってそのまま放置するということは不可能です。

なので、美容成分の多くは役に立たないまま、すすぎ落とさられるでしょう。



スーパーフード成分を除いて全成分を見てみると、100円均一にあっても不思議でない程度の成分しか残りません。

明らかにコンディショナーとしても頼りないレベルで、

サロンクオリティだなんて悪い冗談でしかないでしょう。



もし、本当にミンクスの美容師がこれなら本気でサロンクオリティですなんて思ってるとしたら、

少しその辺の見識については疑問を持ったほうが良いかもしれません。



とはいえ、実態としては名義貸しでシャンプーを安く作って儲けましょう、ということなのだろうと思います。

ただ、この品質でOKしてしまうサロンである、ということはお含みおきください

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメントの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6香料

香りづけ。

7ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

8クコ果実エキス

9カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

10サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

11アリストテリアチレンシス果実エキス

マキベリーエキスです。

12ミルシアリアデュビア果実エキス

いわゆるカムカムエキスです。非常に豊富なビタミンCを配合しており、抗酸化作用、美白効果が特徴的な成分です。そのビタミンC含有量はアセロラの2倍、レモンの約60倍と言われています

13ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

14アサ種子油

ヘンプシードオイル、麻のオイルです。リノール酸、α-リノレン酸,γ-リノレン酸など必須脂肪酸を豊富に含むオイルで、保湿・抗アレルギ作用・抗アトピー作用などを期待されます。

15ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

16スピルリナプラテンシスエキス

青緑の海藻スピルリナから抽出された植物性タンパク質。皮膚組織の再生を促進、妊娠線防止。皮膚表層で保湿活性を付与する。

17レスベラトロール

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用の他、抗癌作用、スリミング作用をもたらすと言われる。

18ハゴロモグサ葉エキス

抗酸化作用。

19チシマザサ水

20クマザサ葉エキス

イネ科ササ属のクマザサの葉から得られるエキスです。多糖類のバンフォリンや各種ビタミン類などを豊富に含み、アクネ菌の抑制にも効果あり。防腐作用があり、笹団子、笹寿しなど食品の防腐剤代わりにも古くから使われています。

21アシタバ葉/茎エキス

22ダイズイソフラボン

23イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

24ヒドロキシエチルセルロース

25シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

26ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

27ステアリン酸PEG-55

28アルギニン

29グルタミン酸

30アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

31アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

32ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

33カラメル

34BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

35カルニチン

36カフェイン

脂肪代謝・水分代謝を高める効果。皮膚細胞を活性化させる作用も。

37ポリソルベート80

38エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

ヘアサロン「MINX」がプロデュースする、ふんわりタイプのトリートメントです。
毛髪にハリ、コシを与えるワサビノキ種子エキス、クコ果実エキス、カカオ脂などの植物由来成分を配合。
頭皮と髪を健やかに保ち、しなやかな髪へ仕上げます。
ごく少量で栄養・健康成分を効率的に摂取できる天然由来の食品として有名なスーパーフード。それ重れの地域で市(中ら受け継がれてきた熊材由来の成分を10種配合し、補修作用や保湿効果をもたらします。さらに弾力性の高い「しなり」のある天然植物由来成分を配合することで、ダメージを補修しながらハリとコシはありながらも同時にふんわりエアリーな仕上がりを実現します。

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