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MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメントの解析結果

MINX(ミンクス)  サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメント
MINX(ミンクス)  サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメント

総合順位

1005

総合得点 5点満点

1.98
成分数エキス系特効ダメ
401110

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメント解析チャート

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメントの解説

並のリンスレベルの実力

トリートメントに期待することは、髪をより扱いやすく整えることだと普通は思いますが、

この自称サロンクオリティトリートメントは目的が違うのでしょうか。



スーパーフードエキスといえば聞こえは良いですが、髪につけたところで大してメリットはありません。

美容液など、皮膚に塗布して流さない製品ならメリットがいくつかありますが、

髪につけたところで油分補給程度の意味しか価値を付与しないのです。

レスベラトロールやザクロのような素晴らしい抗酸化成分も同様に、髪に塗っても仕方ない系の成分といえます。



このトリートメントは皮膚に塗ったらタンパク変性作用が強いので、(一般的なコンディショナーはほとんどそうですが)頭皮に塗ってそのまま放置するということは不可能です。

なので、美容成分の多くは役に立たないまま、すすぎ落とさられるでしょう。



スーパーフード成分を除いて全成分を見てみると、100円均一にあっても不思議でない程度の成分しか残りません。

明らかにコンディショナーとしても頼りないレベルで、

サロンクオリティだなんて悪い冗談でしかないでしょう。



もし、本当にミンクスの美容師がこれなら本気でサロンクオリティですなんて思ってるとしたら、

少しその辺の見識については疑問を持ったほうが良いかもしれません。



とはいえ、実態としては名義貸しでシャンプーを安く作って儲けましょう、ということなのだろうと思います。

ただ、この品質でOKしてしまうサロンである、ということはお含みおきください

このトリートメントの骨格は100円均一に迫るレベルの安物



そこに、スーパーフードと言われるトッピングを散らしているだけ。



肝心のスーパーフード成分さえも、頭皮につけられない刺激的な処方により、活躍の場がありません。

MINX(ミンクス) サロンクオリティーヘアケア エアリー トリートメントの全成分

1

2グリセリン

3ステアリルアルコール

4ベヘントリモニウムクロリド

5ジメチコン

6香料

7ワサビノキ種子エキス

8クコ果実エキス

9カカオ脂

10サルビアヒスパニカ種子油

11アリストテリアチレンシス果実エキス

12ミルシアリアデュビア果実エキス

13ヤシ油

14アサ種子油

15ザクロ果実エキス

16スピルリナプラテンシスエキス

17レスベラトロール

18ハゴロモグサ葉エキス

19チシマザサ水

20クマザサ葉エキス

21アシタバ葉/茎エキス

22ダイズイソフラボン

23イソプロパノール

24ヒドロキシエチルセルロース

25シクロペンタシロキサン

26ジココジモニウムクロリド

27ステアリン酸PEG-55

28アルギニン

29グルタミン酸

30アモジメチコン

31アミノプロピルジメチコン

32ステアルトリモニウムクロリド

33カラメル

34BG

35カルニチン

36カフェイン

37ポリソルベート80

38エタノール

39フェノキシエタノール

40メチルパラベン

販売元による宣伝文

ヘアサロン「MINX」がプロデュースする、ふんわりタイプのトリートメントです。
毛髪にハリ、コシを与えるワサビノキ種子エキス、クコ果実エキス、カカオ脂などの植物由来成分を配合。
頭皮と髪を健やかに保ち、しなやかな髪へ仕上げます。
ごく少量で栄養・健康成分を効率的に摂取できる天然由来の食品として有名なスーパーフード。それ重れの地域で市(中ら受け継がれてきた熊材由来の成分を10種配合し、補修作用や保湿効果をもたらします。さらに弾力性の高い「しなり」のある天然植物由来成分を配合することで、ダメージを補修しながらハリとコシはありながらも同時にふんわりエアリーな仕上がりを実現します。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。