マーナー 薬用ホワイトコンク ボディシャンプーC IIの解析結果

総合順位

58

総合得点 5点満点

2.41
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
213201

マーナー 薬用ホワイトコンク ボディシャンプーC II解析チャート

マーナー 薬用ホワイトコンク ボディシャンプーC IIの解説

ちょっと美白効果の石鹸。

ウワウルシ流エキス、桑白皮エキスなどを配合してホワイトニング効果を狙っていますが、

そもそものですがあまり上質とは言えません。

ベースの石鹸がデメリット





両性界面活性剤や前述の美白エキス、後炎症成分など、純粋な石鹸と比べるとデメリットは少し少ないですが、

美白効果を狙って頻繁に使うと、石鹸のデメリットも一緒に蓄積されます。



石鹸と言えば、アルカリ性。

この大きなデメリットが、肌の肌バリア成分を溶かし出してしまい、肌を乾燥や敏感肌へと導いてしまいます。



また、美白効果自体もやればやるほど美しくなるとは限らず、適度であるからこそ美しいといえます。

そういった意味では、この製品は日常的に使うべからず。

たまに使う分には、お勧めはしませんが止める事はありません。

マーナー 薬用ホワイトコンク ボディシャンプーC IIの全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

ラウラミドプロピルベタインのことです。両生界面活性剤できめ細かい泡質であったり、使用感の良さが特徴です。単体で使われるよりは、他の界面活性剤の補助役として配合されることが多いです。

3ラウリン酸ジエタノールアミド

4ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6天然ビタミンE

血行促進、抗酸化作用。

7濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ヒドロキシエタンジホスホン酸4Na

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

12ウワウルシ流エキス

アルブチンを主とするフェノール類やタンニンを含み、美白効果として、チロシナーゼを阻害してメラニン色素合成酵素を抑制し、美白作用につなげる。

13ビタミンCリン酸Mg

抗酸化作用のあるビタミンC誘導体です。

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15オレンジエキス

16塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18塩化ナトリウム

19カリ石けん素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

20香料

香りづけ。

21

販売元による宣伝文

◆メラニンを含んだ古い角質をきれいに落とし透きとおる美しさに洗い上げます。◆ビタミンC誘導体+薬用成分+天然サポート成分◆ボディのくすみの原因となる古い角質を落としながら、洗いあげ、透明感のある素肌に。◆いつまでも、なめらかで美しい白いボディをキープしたい方におすすめします。◆乾燥した素肌をいたわりながら洗いあげます。

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マーナー 薬用ホワイトコンク ボディシャンプーC IIを実際に試してみた。

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