megami no wakka シャンプー の解析結果

総合順位

1045

総合得点 5点満点

2.03
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
215201
  • megami no wakka シャンプー の詳細情報
  • RBPの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2830
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1800円
  • [1mlあたり] 約 3.6円
洗浄力
3
素材 
0.8
安全性
2.8
コスパ 
1.9
環境 
3.1
補修力
1.9
潤滑性
1.3
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
1.4
持続性
2.2
感触 
1.6
育毛
1.3
洗浄剤
3.9

megami no wakka シャンプー の解説

適度に高い洗浄力と、コスパが魅力か



いわゆる、アミノ酸系でありながらコストパフォーマンスが良い、というのが特徴であろう一品。

悪くはないが、肝心の洗浄剤選びがやや肌に負担を強いるものに。



ラウロイルサルコシンTEAやココイルグリシンKといったあたりは刺激性やアルカリ性を好む特徴から、肌に優しいとは言えないチョイスとなります。

洗浄力は高めで、ラウレス硫酸ナトリウム系ほどではないにしろ、理想よりずっと高い印象です。

オレンジ油が脱脂力を加算している点も見逃すわけにいきません。

megami no wakka シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5ラウロイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9リモネン

10アルガニアスピノザ核油

11エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

12セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

13ココイルグリシンNa

14ヤシ油酸脂肪PEG-グリセリル

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

17エチドロン酸

18エチドロン酸4Na

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

イオン水で浮かせて、リモネンで分解し、アミノ酸&ベタインで洗浄という「トリプル洗浄」。髪の毛、頭皮、毛穴までやさしく徹底的に洗浄。フルボ酸やシルクアミノ酸により多元素ミネラルとプロテインを補給し、ココナッツオイルを中心にオイルをふんだんに使用。トリートメントもノンシリコンなのに、たった1回でも驚きのサラサラ&ふわふわ感。 サロンも驚くコストパフォーマンス。

megami no wakka シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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