薬用 サイトプラインCTPAXの解析結果

総合順位

1566

総合得点 5点満点

1.67
成分数エキス系特効ダメ
20200
  • 薬用 サイトプラインCTPAXの詳細情報
  • クオレの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1493
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 6480円
  • [1mlあたり] 約 32.4円

薬用 サイトプラインCTPAX解析チャート

薬用 サイトプラインCTPAXの解説

育毛製品。ただし期待値は低い



肌に悪いとか悪影響があるのでダメというわけではありませんが、メインの成分である6−ベンジルアミノプリンに育毛効果を期待しているようではダメ。

植物の成長を促すという特性と、育毛をむすびつけるのは少し無理があるし、そもそも育毛効果として実績がほとんどない成分であると現時点では見ます。



その他のカンフルやメントールが血行促進作用を来しますが、あまりにも在り来りで効果も絶大とはいえず。

総合的に見ても、6000円を超えるような製品のクオリティとは考えづらいのであります。

薬用 サイトプラインCTPAXの全成分

16-ベンジルアミノプリン

2グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

3酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

4サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6大麦発酵エキス

7ユビデカレノン

コエンザイムQ10のことです。

8コメヌカエキス

9リンゴ果汁

10dl-カンフル

11親油型オレイン酸グリセリル

12水酸化Na

13PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

14PEG-8

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16POEオレイルエーテル

17POE硬化ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

18濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

20香料

香りづけ。

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薬用 サイトプラインCTPAXを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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