マヘンディ ヘナシャンプー の解析結果

総合順位

1420

総合得点 5点満点

1.61
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
2141000
洗浄力
1.4
素材 
0.7
安全性
2.9
コスパ 
1.7
環境 
3.5
補修力
1.3
潤滑性
1.4
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
0.6
持続性
2.3
感触 
1.5
育毛
1.3
洗浄剤
2.4

マヘンディ ヘナシャンプー の解説

アミノ酸型とはいえ・・



ヤシ油脂肪酸リジン、グリシンKともに洗浄力が高くさっぱりする。

しかも、アルカリ性で機能するタイプの洗浄剤のため、脱脂力が思った以上にあるタイプです。

そして、問題のヘナですが、

ヘナ自体は安全性の高い植物色素です。

ただ、ヘナで髪に着色するというのは、かなり抜けないカラーが染まるということです。

一般的にヘナ100%では赤っぽく染まっていきますが、通常のヘアダイと違ってとても落ちにくく、もし美容室でカラーリングをしようというときにほぼ、望み通りのカラーにならない可能性が高いです。

毎日使うシャンプーならなおさらですね。



この点について全く気にならないという方にはいいですが、ヘナは皮膚も染めます。そして、かなり落ちにくいです。

それらを考えると、ヘナのシャンプーというのはおすすめできないと言えます。



アミノ酸系シャンプーではありますが洗浄力が強い部類であることもあります。

選択肢としてはあまりいいものとは言えません。

マヘンディ ヘナシャンプー の全成分

1

2ヤシ油脂肪酸リジン

アミノ酸系の石鹸とみていいでしょう。ヤシ油から得た脂肪酸と、アルカリ性のアミノ酸であるリジンの中和によって生成された石鹸です。一般的な石鹸に比べややエモリエントな使用感が特徴ですが、アルカリ性よりであるので敏感肌やダメージヘアには向きません。

3ヤシ油脂肪酸グルタミン酸

4ヤシ油脂肪酸グリシンK

5ヤシ油脂肪酸タウリンNa

6ヘナエキス

7ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

8ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

9ミンク油

ミンクオイルは人間の皮脂と組成がとても似ているため、肌に馴染みやすく、ナチュラルな油分補給が可能です。

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11マリンコラーゲン

12センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

13緑茶エキス

14スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

15オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

16アロエベラエキス

17加水分解酵母エキスハトムギエキス

18タイムエキス

19カミツレエキス

20ダイズエキス

21褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

販売元による宣伝文

カラーリング毛の補色と美しい艶やかな髪のために開発された、アミノ酸系・天然系・弱酸性シャンプーです。石油系合成界面活性剤、合成色素合成防腐剤、合成安定剤等は一切使用していません。4種類のヤシ油脂肪酸(リジン・グルタミン・グリシン・タウリン)を主成分に、植物油(ホホバ油・オレンジ油)と11種の植物エキス(ローズマリー・緑茶・アロエベラ等)を配合。高純度へナ配合で補色効果とトリートメント効果を高めました。

マヘンディ ヘナシャンプー の関連商品

マヘンディ ヘナシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。