解析結果

マヘンディ トリートメントH

カテゴリ:トリートメント

マヘンディ トリートメントH
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株式会社ラクシュミー マヘンディ トリートメントHをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1811個中 936

総合点

3.22
3.22

1mlあたり

10.8
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

52%以内
940位 / 1,811製品中
上位
マヘンディ トリートメントH解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.8 満足度

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収29件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 17件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.1 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
アルニカ花エキス・オレンジ油他
アレルゲン香料
3件検出
オレンジ油・ラベンダー油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 14
コスパ
2.9
安全性
3.3
素材の品質
4.3
髪補修力
2.7
育毛力
2.8
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.5
環境配慮
3.0
浸透力
3.4
即効性
3.1
持続性
3.7
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.3
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ヘナをまだはじめてない方や、まだヘナの経験が浅い方など、 ヘナのトリートメント効果が実感されてない方におすすめのリンスです。 少しの量から使い始めてください。 【このトリートメントについて】 ベジタブルプロテイン(補修)…
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ANALYZEDマヘンディ トリートメントHの解説

意味不明のリンス剤。

植物エキスをいろいろ配合しました。というだけの組み立てであり、髪に補修効果が優れているとか、肌に優しいという類ではないことに注意が必要です。まず、ステアルトリモニウムクロリドベースであるため肌につけられる優しさはありません。有害といっても過言ではありません。植物エキスがスキンケア作用があるからといって肌につけたら肌がやられます。

ステアルトリモニウムクロリド マヘンディヘナシャンプー
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。


そして極めつけがヘンナエキス。
ヘンナ葉エキス マヘンディヘナシャンプー
ヘンナ葉エキス インド周辺で自生あるいは栽培されている低木ヘナの葉を粉砕したもの。酸性化で髪のケラチンと結びつき、種類によっては赤橙色に染毛可能。ただしゴワゴワとした感触でヘアマニキュアのように残留性があり、色素は抜けづらく一般的なヘアカラーが非常に染まりにくくなるなどデメリットが多い。また、黒色に近づけるためにp-フェニレンジアミンを配合しているケースも多く、肌への重度アレルギーの懸念も少なくない。


ヘナで髪染めをやったことのある人はあまり多くないかと思いますが、超絶感触が悪いという特徴があります。ゴワゴワ、硬く、泥を塗って、泥が乾いたような状態、に近い感触、使用感、仕上がりなのです。そして、上記のように赤橙色が鮮やかに発色しますので、わりと不自然な色あいになりやすく、かつその色が抜けにくく、ヘアカラーが入りにくくなります。元美容師から見ても、かなり残念な代物だと認識しています。

唯一、自然派ヘアカラーという点で安全性が高いというメリットはあるにはあるのですが、色の不自然さ、染まりにくさを調整するためにp-フェニレンジアミンを混ぜているヘナカラーも非常に多く、結局危険性は普通のカラーと同じというものも少なくありません。かといってヘナ100%だと染まりが悪く、かつ不自然な色合い、泥遊びのあとのような感触、かなりストレスを感じる場面が多いものであると感じます。

そういったことを踏まえると、この製品はシリコンやカチオン界面活性剤も含ませてるとは言え、わざわざ感触の悪いヘナでヘアケアをするメリットがないと考えるのであります。
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