マークスアンドウェブ ハーバルアミノコンディショナーリフレッシュの解析結果

総合順位

765

総合得点 5点満点

2.09
成分数エキス系特効ダメ
16000
  • マークスアンドウェブ ハーバルアミノコンディショナーリフレッシュの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 517
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1836円
  • [1mlあたり] 約 3.67円

マークスアンドウェブ ハーバルアミノコンディショナーリフレッシュ解析チャート

マークスアンドウェブ ハーバルアミノコンディショナーリフレッシュの解説

ちょっとしたスムース系のコンディショナー。

しっとりした感触が特徴、アロマ・リラックスな香り。



評価としては、マイルドで悪くはありませんが、わざわざ使うほどのものかと疑問に思います。



べたつかず、多少さらりとさせ、香りが良い。

ただ、この程度であればリンスがあれば事足りることであり、さほどメリットは多くないのではないか。





ちょっとした潤滑性があればよいという程度のライトダメージの方でしたら良いですが、基本的に多くを求めてはいけない一品であります。



ダメージ部をカバーする能力が一般的なリンスよりも低いので (その分肌にはやさしいですが) 、留意すべきでしょう。

マークスアンドウェブ ハーバルアミノコンディショナーリフレッシュの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4PEG/PPG-25/30コポリマー

5PCAオレイン酸グリセリル

6乳酸セチル

7ヤシ脂肪酸ソルビタン

8アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

9ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11マカデミアナッツ油

12マンダリンオレンジ果皮油

13ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16乳酸

販売元による宣伝文

アミノ酸系保湿成分・コンディショニング成分と、軽い感触で髪に柔軟性を与えるホホバ油・マカデミアナッツ油を配合。自然な潤いを保ち、さらっとまとまりやすい髪に仕上げます。マンダリンとラベンダーのさわやかな香り。

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マークスアンドウェブ ハーバルアミノコンディショナーリフレッシュを実際に試してみた。

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