マリアンナプラス 煌髪(キラリ) シャンプー の解析結果

総合順位

1582

総合得点 5点満点

1.42
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
465310
  • マリアンナプラス 煌髪(キラリ) シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2811
  • [容量] 245ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 7.93円

マリアンナプラス 煌髪(キラリ) シャンプー 解析チャート

マリアンナプラス 煌髪(キラリ) シャンプー の解説

マイルドとはいえない



品質が高いな、という印象は全くなく、「感触をよく感じさせよう」という工夫は見られるという内容です。



まず、洗浄剤はドラッグストアの安物と肩を並べるほどの手抜き感。

脱脂力が強く、泡立ちは強烈でマイルドさを感じさせるタイプでは全くありません。

それでは、何が感触をよく見せているかというと、

例えば(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10のような乳化剤、スクワラン、ミネラルオイルのような油分、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミドに似せた保湿・ハリ・コシ成分、それからアミノ酸のしっとり感などなどが添加されています。



これらは確かに仕上がりの感触に影響を与えますが、あくまでも感触が一時的に改善する以上のものではありません。

髪のダメージが補修されたり、持続的にキューティクルを補修したりといったものではありません。



粗悪な洗浄剤を単にカモフラージュするための添加物である、というレベルにしか感じられないでしょう。

そういった意味では、このシャンプーの評価は高いものとは決して言えない、ということになります。

マリアンナプラス 煌髪(キラリ) シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6ラウラミンオキシド

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ステアリン酸グリコール

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

11PPG-9ジグリセリル

12ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

13PCAオレイン酸グリセリル

14オレイルアルコール

15ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

16グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10

19ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

20ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

21オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

22ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

23加水分解コラーゲン

24ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

25センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

26ガゴメエキス

・ガゴメエキスは F-フコイダンを含有するカゴメ昆布由来で、高い保湿力を長時間キープ。 さらに、抗シワ、肌荒れ改善、抗ニキビ作用、皮脂の過剰分泌を抑制といった効果をしめします。

27パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

28オクチルドデセス-20

29オクチルドデセス-16

30スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

31ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

32PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

33ソルビトール

34(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

セラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。セラミドと同様の効果の他、高分子素材であることで肌への親和性、塗布後乾燥時にセラキュート同士の親和性により被膜形成。柔軟性のある弾力ポリマー構造により、肌のハリ、弾力を改善。毛髪では髪の弾力を付与。

35ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

36セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

37グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

38グルタミン酸

39アラニン

40アルギニン

41リシン

42ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

43トレオニン

44プロリン

45クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

46エチドロン酸

販売元による宣伝文

健康な髪が育つために、頭皮環境を整える洗浄成分を配合した、マイルドシャンプー。髪と地肌のエイジングケアはまずここから。厳選された洗浄成分が、頭皮に必要なうるおいを守りながら、負担をかけず、しっかりと汚れを洗い落とし、美しい髪を育む清潔な頭皮環境に洗い上げます。

マリアンナプラス 煌髪(キラリ) シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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