カテゴリ:ボディソープ
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収15件
メーカー
ハウスオブローゼインターナショナルブランド
ママバター容量
500ml参考価格
1000円1ml単価
2円JAN
4977673145740ASIN
B0G95WGH6N発売日
2026年4月30日ID
7515商品説明
基礎となっている部分はシンプルな石鹸です。
そこに両性界面活性剤2種類加わっているという状態ですね。
イメージ的にはほぼ一般的な石鹸と同等と見ていいですが、泡立ちが比較的安定していると言う違いが出てくるでしょう。
若干石鹸よりもマイルドにはなるでしょうが、一般的な例えばアミノ酸系などと比べるとデメリットは大きいタイプです。
石鹸ベースということで、無条件にアルカリ性であるという縛りが生まれてきます。
そのため、。肌の保湿因子をラウリル硫酸ナトリウムをよりも多くと貸し出してしまうという致命的なデメリットが生まれるわけですね。
さらに、石鹸カスが生成しやすいとか、環境に負荷がかかるなどの諸々のデメリットもついてくるでしょう。
シアバターを配合しているとはいえ,石鹸自体が元々乾燥を引き起こす性質があることから、感触が多少しっとりしたとしても,実際の肌は潤いを奪われた状態です。
そこのところは注意した方が良いでしょう。
使用感に仕上がった独特の滑らかさを感じさせる、仕上がりは石鹸のさっぱり感、そんな特徴のボディソープがお好きな方には好みに合いそうな製品です。
ただ、特に肌を乾燥させたくない方や、肌にやさしい洗浄剤を選ばれたい方には好きな製品とも言えます。
やはり石鹸が持つ特徴よく考えた上でご自分に適した製品であるかどうか,という判断材料にしていただきたいと思います。
ママバターブランドのシャンプーなどがお好きという方にとっても、ちょっとこの製品に関してはイメージと違ってくる内容ですので、気をつけていただきたい。
シアバターは含まれ、そのような感触も実際することはするのですが、仕上がりは一転して突っ張ってくるような、結果的に乾燥するタイプです。