ママバター ナチュラル シアバター トリートメントの解析結果

総合順位

612

総合得点 5点満点

2.2

楽天でママバター ナチュラル シアバター トリートメントを買う
成分数エキス系特効ダメ
17200
  • ママバター ナチュラル シアバター トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 885
  • [容量] 430ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 3.01円

ママバター ナチュラル シアバター トリートメント解析チャート

ママバター ナチュラル シアバター トリートメントの解説

シアバターがたっぷり!潤滑コンディショナー。


理屈よりもシアバター!そんな逸品です。






トップ配合量(水を除く)がシアバターという、筋金入りのシアバタートリートメントですから、たっぷりの潤滑性を期待せずにはいられません。



その他の成分も何気に気が利いているのがこの製品の良い所。

カチオン界面活性剤もやや低刺激ですし、シアバターだけでなく潤いを保持するのが得意な成分をよく配置しています。

ツヤ、保湿、指通り、ちょっとした長持ち感などバランスよく設計されていて、かつコストパフォーマンスも非常に良い。

コンディショナー的なもので一味ちがう製品をお探しなら、おすすめしてもいいレベルです。

ママバター ナチュラル シアバター トリートメントの全成分

1

2シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

3水添ナタネ油アルコール

4ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

7シアバターノキエキス

8ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

9ローマカミツレ花油

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

10ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

11イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

12ステアリン酸グリセリル

13トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

14ヒドロキシエチルセルロース

15PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

16イソステアリン酸

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

上質な天然シアバターが紫外線や乾燥によるダメージから頭皮と髪のキューティクルを守る、ナチュラルなトリートメント。天然ラベンダー&カモミールのオイルが髪にツヤを与え、心地良い香りでリラックスさせてくれます。

ママバター ナチュラル シアバター トリートメントを実際に試してみた。

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