マックコーポレーション ヘアシャンプー の解析結果

総合順位
1029
総合得点 5点満点
2.01
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
263700

マックコーポレーション ヘアシャンプー の詳細情報

[製造販売元] マックコーポレーション

[商品ID] 2797
[容量]1000ml
[参考価格]8640円
[1mlあたり] 約8.64
洗浄力
3.5

素材 

0.9

安全性
2.8

コスパ 

1.6

環境 
2.9

補修力

1.6

ツヤ 

1.4

感触 

1.9

育毛

1.6

洗浄剤
3.7

マックコーポレーション ヘアシャンプー の解説

すっきり洗浄、ちょっとマイルド



強め洗浄力のシンプルスキャルプケアシャンプー、といった設計です。

環境分解性の良い洗浄剤を採用して、すっきり感に安心感も付与しています。



ただ、コストパフォーマンスはあまり良くなく、値段に見合うほどの添加成分のクオリティもありません。

やや粗い作りとも言い換えられますので、もう少し進化の余地はある製品と見ていいでしょう。

マックコーポレーション ヘアシャンプー の全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ステアリン酸グリコール

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

9ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11トウキエキス

12ドクダミエキス

13センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

14ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

15カワラヨモギエキス

16アロエベラエキス-1

17塩化Na

18ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

21ステアリン酸グリコール酸アミド

22ペンテト酸5Na

キレート剤。

23エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

26香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

プレマリアのシャンプー・リンスも、「細胞活性の技術」により作られていますので、洗いながらも、リンスしながらも毛母細胞(髪の細胞が生まれるところ)に働きかけて、細胞を活性化し、元気な毛髪を作ります。ですから、コシ・ツヤのある髪になり、「天使の輪」ができます。

マックコーポレーション ヘアシャンプー の関連商品

マックコーポレーション ヘアシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。