マックコーポレーション コンディショニングリンスの解析結果

総合順位

1273

総合得点 5点満点

1.82
成分数エキス系特効ダメ
22500

マックコーポレーション コンディショニングリンス解析チャート

マックコーポレーション コンディショニングリンスの解説

シャンプーのおまけレベル。ほぼ意味なし

ヘアオイルのようなほんの気休め程度の滑らかさを提供する一品。

一般的なリンス剤よりもダメージをカバーすることができません。

そのわりに、肌にやさしいわけでもなく、ヒノキチオールが無駄に存在感があり、髪を殺菌してどうするのか、という印象しか残りません。



シャンプーのセット品としてついでに作った程度、つまり、使わなくてもあまり変わらないようなレベルです。



なのに、高すぎ。

マックコーポレーション コンディショニングリンスの全成分

1

2トリオクタノイン

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

6グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

7ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

8褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

9トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

10センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

11カワラヨモギエキス

12アロエベラエキス-1

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

15ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

16ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

17イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

18ペンテト酸5Na

キレート剤。

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21プロピルパラベン

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

プレマリアのシャンプー・リンスも、「細胞活性の技術」により作られていますので、洗いながらも、リンスしながらも毛母細胞に働きかけて、細胞を活性化し、元気な毛髪を作ります。ただ単に汚れを落としたり、櫛通りを良くしたり、サラサラになったような感じを与えたりするものではありません。

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