ザ・ヘアケア アクアインテンシブ ローションの解析結果

総合順位

195

総合得点 5点満点

0.89
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
31400
  • ザ・ヘアケア アクアインテンシブ ローションの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1598
  • [容量] 125ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 16.8円

ザ・ヘアケア アクアインテンシブ ローション解析チャート

ザ・ヘアケア アクアインテンシブ ローションの解説

洗い流さない製品ゆえに悪影響をもろに受ける商品

刺激性に耐えるだけの価値を提供するでもなく、あまり喜ばしくない内容の製品です。

価格なりの性能を期待できるでもなく、肌の弱い方は絶対NGですのでお気をつけ下さい。

ザ・ヘアケア アクアインテンシブ ローションの全成分

1エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

2

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンです。他の油剤との相溶性に優れ、艶を与えるオイルです。

7PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9乳酸Na

10アルギニン

11乳酸

12ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。

13レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14加水分解カラスムギタンパク

15コンドロイチン硫酸Na

16ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

17加水分解コラーゲン

18オノニスエキス

19褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

20紅藻エキス

21メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

22イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

30安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

みずみずしさ、満たされる髪へ●髪の乾燥・パサつきが気になる方、髪のダメージが気になる方、ヘアカラーやパーマを繰り返している方に●洗い流さないトリートメント●紫外線やドライヤーの熱から髪を守りながら、毛髪内の水分をたっぷりと補給し、つややかでうるおい豊かな髪を保ちます。

ザ・ヘアケア アクアインテンシブ ローションを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。